メルキュール京都ステーション|洗練された和モダン空間で快適ステイ

メルキュール京都ステーション

千年の遊び心に触れる、現代の京滞在

京都駅の喧騒を抜け、一歩足を踏み入れた瞬間に広がるのは、平安貴族たちが興じた「遊び」の気配。

メルキュール京都ステーションは、単なる宿泊場所ではありません。それは、フランスの洗練と京都の伝統が「蹴鞠(けまり)」や「独楽(こま)」のモチーフを通じて響き合う、没入型のデザイン空間です。

特に、多くの旅人を虜にするのは、五感を満たす朝のひととき 。
地元産の「おばんざい」や出汁の香りに包まれる朝食ビュッフェは、今日という旅の始まりを鮮やかに彩ります 。

こだわり抜かれた「プリビレッジルーム」では、和モダンの静謐なデザインに身を委ね、心から解き放たれる贅沢な時間を過ごせるでしょう 。

多くのゲストがその「空間」の虜になっています 。
日常を脱ぎ捨て、平安の雅な遊び心に浸る。そんな特別な京都の一夜を、ここから始めてみませんか?

千年の時を越える出迎え。平安の「蹴鞠」が舞うアート空間

メルキュール京都ステーションのロビー

京都駅の喧騒を抜け、「メルキュール京都ステーション」の重厚な扉を開けた瞬間、空気はふっと静寂へと変わります。

エントランスの先でゲストを包み込むのは、フランス人デザイナーの洗練された感性によって現代に蘇った、平安貴族たちの「蹴鞠(けまり)」の世界。空間の随所に浮かび上がるように配された雅な球体のモチーフが、まるで時を越えて空中を軽やかに舞っているかのような錯覚へと誘います。

メルキュール京都ステーションのロビー

ここは単なるチェックインを待つための場所ではなく、足を踏み入れた瞬間に心を非日常へと切り替えてくれる、魅惑的なプロローグ。その土地に根付く歴史や文化の文脈を深く読み解き、美しいデザインへと昇華させる、アコーホテルズならではの美意識が隅々にまで息づいています。

プリビレッジのゲストにだけ許された、甘やかな午後のひととき

TRATTORIA M KYOTO(トラットリアエム京都)の店内

艶やかなパープルが目を惹く印象的なカウンターでルームキーを受け取り、まずは1階の「TRATTORIA M KYOTO(トラットリア エム 京都)」へ。

プリビレッジ特典アフターヌーンフード

ここは、プリビレッジルームに滞在するゲストだけに用意された、特別な午後のプロローグ(14:30~17:00)。普段は活気あふれるイタリアンレストランも、この時間帯ばかりは柔らかな午後の光に包まれ、静かなプライベートラウンジのような趣きを見せます。

プリビレッジ特典アフターヌーンドリンク

喉を潤すウェルカムドリンクと共にテーブルを彩るのは、こだわりのフードたち。口いっぱいに香ばしさが広がる合鴨の燻製、外はカリッと中はもっちり焼き上げられたカヌレ、そして京都の風情を感じさせる愛らしいミニサイズの抹茶メロンパン。

プリビレッジ特典アフターヌーンドリンク&フード

上質なセイボリーとスイーツの数々が、旅の移動で少し強張った体を、優しく、そして甘やかに解きほぐしてくれます。ワンランク上の客室を選んだ大人だけが味わえる、満ち足りたご褒美の時間です。

古都の余韻に浸る、30平米のプライベート・サンクチュアリ

メルキュール京都ステーションの客室

客室の扉を開けると、そこは京都の伝統的な意匠と、現代的なフレンチシックが見事に調和した静寂の空間。30平米のゆとりある「プリビレッジツイン」は、洗練された和モダンの設えが目を惹き、一歩足を踏み入れた瞬間に、古都を旅する高揚感が静かに満ちていくのを感じさせます。

ソファとテーブル

窓辺に配されたゆったりとしたソファベッドに身を預ければ、旅の語らいの時間はより親密でリラックスしたものへと変わるはずです。

シャワーとバスアメニティ

そして、石畳を歩き回ったアクティブな一日の疲れを優しく解きほぐしてくれるのが、広々としたバスタブの存在。シャワーのみのスマートな客室も多い中、たっぷりの湯に肩まで浸かるバスタイムは、上質な滞在に欠かせない至福の癒やしとなるでしょう。

壁に取り付けられている50インチのスマートテレビ

現代の快適さと、千年の都が持つ奥ゆかしい美意識。そのふたつがシームレスに溶け合うこの部屋は、ただ眠るための場所ではなく、京都の空気感に包まれたまま深い安らぎへと落ちていく特別な夜を約束してくれます。

メルキュール京都ステーションのプリビレッジの部屋|和モダン客室の詳細はこちら

プリビレッジルーム
プリビレッジとは、通常の客室にはないサービスや特典がある客室です。ウェルカムドリンク以外にもプリビレッジ特典アフタードリンクなどの特典が付きます。

平安の宴に酔いしれる。独創美が息づく「TRATTORIA M KYOTO」

イタリアンレストラン「TRATTORIA M KYOTO」トラットリアエム京都

ホテル全体に流れる雅な世界観は、ダイニングへ足を踏み入れた瞬間に「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」という新たな物語へと姿を変えます。

イタリアンレストラン「TRATTORIA M KYOTO」の店内

1階に構えるイタリアンレストラン「TRATTORIA M KYOTO(トラットリア エム 京都)」は、かつて平安貴族たちが小川のせせらぎに杯を浮かべて詩歌を楽しんだ、優雅な遊びをコンセプトにした独創的な空間。精緻に作り込まれた装飾とアーティスティックなデザインが美しく交差し、ゲストを時空を超えた美食の席へと誘います。

イタリアンレストラン「TRATTORIA M KYOTO」の店内

ここから始まる一日は、まさに至福。爽やかな朝の光に包まれながら味わう朝食ビュッフェから、ロマンティックな夜を彩る本格的なディナーまで、いつ訪れても五感を満たす食体験が待っています。

朝食: 6:30 am ~ 10:00 am (最終入店 9:30 am)
ランチ: 11:30 am ~ 2:00 pm
ディナー: 5:30 pm ~ 10:00 pm (フードL.O. 9:00 pm / ドリンクL.O. 9:30 pm)

苔の緑に心鎮める、隠れ家のようなバーラウンジ

TRATTORIA M KYOTOのバー

レストランの一角にひっそりと佇むバーエリア。正面エントランスの喧騒を避け、ホテルの裏手からも直接アクセスできるこの場所は、知る人ぞ知る秘密の隠れ家のような趣を持っています。

TRATTORIA M KYOTOのバーの店内

視界に広がるのは、しっとりとした美しい「苔」を思わせる、目に優しい深いグリーンの壁面。日常から切り離された静寂のなかで静かにグラスを傾ければ、まるで深い森の奥深くに身を委ねているかのような、穏やかで上質な大人の夜が流れていきます。

営業時間: 11:30 am ~ 10:00 pm (L.O. 9:30 pm)

「雅楽」の調べに包まれる、地下へと続く大人の隠れ家ラウンジ

メルキュール京都ステーションのラウンジ

ロビーから続く美しい螺旋階段をゆっくりと降りていくと、そこに広がるのは「雅楽」をコンセプトにデザインされた地下1階のソーシャルスペース。地上の華やぎから少し離れたこの場所は、心地よい静寂に包まれた大人のための隠れ家です。

メルキュール京都ステーションのラウンジのワークスペース

伝統的な和の音色を視覚化したかのようなアーティスティックな空間では、深く腰を沈めて旅の余韻に浸るもよし、次の目的地へ思いを馳せるもよし。コンセントを備えた機能的なワークスペースも完備されているため、旅先でのインスピレーションをそのまま形にするワーケーションの拠点としても最適です。

メルキュール京都ステーションのラウンジ

さらに、24時間いつでも自由に利用できる電子レンジがさりげなく用意されているのも嬉しいポイント。暮らすように滞在する、現代のスマートな旅を美しくサポートしてくれる、機能性と美意識が交差する特別なラウンジです。

階を繋ぐ、アートな幕間。エレベーターホールという名のギャラリー

和を感じるエレベーターホール

客室へと向かう道すがら、あるいは京都の街へ繰り出す前。ふと足を止めるエレベーターホールでさえも、「メルキュール京都ステーション」では心躍るアート空間へと変貌します。

各階のエレベーターホール

エレベーターが到着するのを待つわずかな時間。それは決して退屈な「待ち時間」ではありません。フロアごとに趣向が凝らされた独創的な意匠や、壁面に息づく平安の遊び心にふと目を奪われる、贅沢な「幕間(まくあい)」のひとときです。

和モダンのテイストのエレベーターホール

館内のどこを切り取っても絵になる美意識が、滞在中のあらゆる瞬間を途切れることなく非日常の色で染め上げてくれます。

息を呑む美しさ。平安の色彩を宿す650の「鞠」アート

鞠をモチーフとした650個のガラスボール

ロビーでふと視線を上げると、そこには思わず感嘆の溜息が漏れるような圧巻の光景が広がっています。壁一面を埋め尽くすようにきらめくのは、平安貴族の遊び「鞠(まり)」をモチーフにした650個ものガラスボール。

ロビーからラウンジに抜ける階段

熟練の職人たちがひとつひとつ手作業で命を吹き込んだそのガラスの球体は、平安時代の艶やかな着物の色彩を見事に表現しています。柔らかな光を透過し、空間に揺らめく無数の色は、まるで幾重にも重なる十二単(じゅうにひとえ)のように雅やかなグラデーションを描き出します。

平安時代当時の着物の色をイメージ

京都が紡いできた深い歴史、繊細な職人技、そして現代の洗練された感性が交差する、ホテルを象徴するアートウォール。その鮮やかな煌めきの前に立つだけで、千年の都の奥深い美の世界へと静かに引き込まれていくのを感じるはずです。

京の朝を色鮮やかに染める、美食のプロローグ

イタリアンレストラン「TRATTORIA M KYOTO」トラットリアエム京都

柔らかな朝陽が差し込むダイニングに一歩足を踏み入れると、食欲をそそる芳醇な香りがゲストを優しく出迎えます。

そこに広がるのは、王道のアメリカンブレックファーストから、古都の奥深さを味わえる和食までが美しく並ぶ、充実の朝食ビュッフェ。価格以上の驚きをもたらす多彩なラインナップが、あらゆる旅人の朝の気分に寄り添います。

京都料理のメニューも充実

ぜひ味わっていただきたいのが、京都の朝を体現する「京料理コーナー」。風味豊かな焼き魚や色鮮やかな京漬物、そして出汁の香るおばんざいの数々は、和の味覚で心身を穏やかに目覚めさせてくれます。もちろん、洋食派のゲストを満たす焼きたてのパンも種類豊富に揃っています。

ハムやチーズ、和のスイーツ

食後には、宝石のような一口サイズのデザートやみずみずしいフルーツで甘やかな余韻を。 少しだけ早起きをして、オープン直後の静謐なレストランへと足を運べば、一日の始まりを告げる美食の時間を、より一層優雅に堪能できるはずです。

メルキュール京都ステーションの朝食ビュッフェ体験の詳細はこちら

結び|メルキュール京都ステーションで叶える、千年の遊び心に没入する旅

メルキュール京都ステーションのチェックインカウンター

どこを切り取っても一枚のアートのように美しい、平安の雅と現代のフレンチシックが融合した唯一無二の世界観。「メルキュール京都ステーション」は、ただ身を休めるだけの場所ではなく、滞在するすべての瞬間において、ゲストの目と心を深く満たしてくれる魅惑的なデスティネーションです。

ラウンジのアートピース

桜や紅葉、祭りの熱気に包まれるシーズンには宿泊費が高騰しがちな京都において、これほどまでに緻密に作り込まれた没入空間でありながら、時期を選べば驚くほど高いコストパフォーマンスで滞在できるのも、知る人ぞ知る魅力と言えます。

なお、客室はスマートに滞在できるシャワーブースタイプからバスタブ付きまで様々。石畳を歩き回った一日の終わりに、より上質で深いリラックスを求めるなら、ゆったりと湯船に浸れる「プリビレッジルーム」を選ぶのが、至福の時間を叶える鍵となるでしょう。

ロビーラウンジのアートピース

チェックインを済ませたら、ぜひゆっくりと時間をかけて、アートギャラリーのような館内を巡ってみてください。随所に散りばめられた平安の遊び心が、あなただけの特別な京都旅行を、より一層鮮やかに彩ってくれるはずです。

メルキュール京都ステーションの周辺情報

西本願寺

西本願寺から徒歩3分の距離にあり、エントランスの反対側の出口から出るとすぐに見えます。
近くには「京つけもの西利本店」があります。

コンビニ

コンビニは、ファミリーマートやセブンイレブンが近くにあります。

メルキュール京都ステーションのアクセス

メルキュール京都ステーション
〒600-8231 京都府京都市下京区油小路町288
TEL 075-343-5533

  • JR京都駅「中央口」より塩小路通りを北西に徒歩約8分

駐車場

ホテルの専用駐車場や提携駐車場はないため、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。同じブロックにはコインパーキングがあるので便利です。

基本情報|メルキュール京都ステーション

メルキュール京都ステーションのエントランス
ホテル名メルキュール京都ステーション
住所〒〒600-8231 京都府京都市下京区油小路町288
電話075-343-5533
チェックイン / アウトチェックイン:15:00 / チェックアウト:11:00
駐車場なし
公式サイトhttps://www.mercure-kyoto-station.com/ja/

メルキュール京都ステーションの喫煙所

メルキュール京都ステーションの喫煙所
メルキュール京都ステーションの喫煙所

メルキュール京都ステーションは、全館禁煙のため館内に喫煙所はありませんが、日中はレストラン側の出入口向かって左の隅に喫煙所があります。夜間は正面エントランスを出て正面に喫煙所があります。

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