ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ|読谷・宇座の海辺に48棟、全室プール付きの別荘で過ごすクラブステイ

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ|読谷・宇座の海辺に48棟、全室プール付きの別荘で過ごすクラブステイ

宇座の海辺に、プールを囲んで暮らす48棟の別荘。

那覇空港から車で北へおよそ1時間。読谷村の西端、宇座の集落を抜けると、亜熱帯の緑のなかにヴィラが点在する一角が現れます。ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズは2016年3月18日、ザ・ブセナテラスやザ・ナハテラスを手がけるザ・テラスホテルズが読谷に開いた、全48室にプライベートプールを備えたヴィラ・スタイルのクラブリゾートです。

チェックインのあと、ラウンジのティータイムから自分のヴィラへ戻り、誰にも見られないプールに足を浸す。ホテルというより、しばらくここに住むような滞在——そんな時間を叶えてくれる一軒を、公式情報と滞在した人々の声をもとに、ひとつずつ紐解いていきます。

ホテルではなく「別荘」を借りるという選択|ザ・テラスホテルズが読谷に描いたクラブリゾート

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズの赤瓦屋根と緑に囲まれたプライベートプール付きヴィラ。ジャグジーも備えられたプライベート空間で、誰にも邪魔されない至福のリゾートタイムを過ごせる風景
出典:公式サイトより

大型リゾートの賑わいから距離を置きたい。けれど、ヴィラの気楽さと、きちんとしたホテルの手当ての両方が欲しい。ウザテラスは、その二つの願いを一か所で受け止めるために設計された場所です。読谷という地域は、沖縄の中でも夕日がとても綺麗な私の好きな場所です。

沖縄でザ・ブセナテラス、ザ・ナハテラス、ジ・アッタテラス クラブタワーズを展開するザ・テラスホテルズにとって、ここは初めての「全室ヴィラ」の一軒。客室やプールサイドまで料理を届けるインルームダイニング、ラウンジでのもてなしといったクラブサービスを、48棟という規模で一棟ごとに行き渡らせる構えを取っています。

2017年10月には、世界60か国以上のホテルとレストランが加盟する会員組織「ルレ・エ・シャトー」に沖縄で初めて加盟しました。名の知れた国際ブランドではなく、地元資本のホテルグループが土地の風景と食を軸に評価を得た、という点がこのリゾートの性格をよく表しています。

残波岬まで車で5分、目の前は手つかずの宇座海岸|読谷という土地の静けさ

壮大な空と海、緑豊かな断崖絶壁が織りなす残波岬のドラマチックな情景。大自然の計り知れないパワーに優しく包まれて、心からリラックスできる癒やしの空間

読谷村は本島中部の西海岸、恩納村と北谷町のあいだにあって、リゾートホテルが密集する区間からわずかに外れています。ヴィラの正面に広がる宇座海岸は沖縄県の自然ビーチに指定された海岸で、整備されたリゾートビーチではありません。

だからこそ、ここでは海を「遊ぶ場所」より「眺める場所」として過ごすことになります。公式は宇座海岸について、防護ネットや遊泳区域、監視員がないため遊泳をすすめておらず、泳ぎたい方には近隣の残波ビーチやニライビーチを案内しています。いわゆるプライベートビーチを期待して訪れると印象が変わる点なので、先に知っておきたい事実です。

その代わり、周辺には車で数分から20分圏内に残波岬灯台、やちむんの里、御菓子御殿 読谷本店、世界遺産の座喜味城跡が並びます。朝はヴィラのプールで、昼は岬や工房へ、夕方はまたヴィラへ戻る。ホテルを拠点に読谷を回遊する過ごし方が、この立地には合っています。

プールを囲んでリビング、キッチン、寝室が並ぶ|4タイプ48棟のヴィラの選び方

ウザテラスの光がたっぷり降り注ぐ開放的なヴィラのリビングルーム。木の温もりを感じるインテリアと青いクッションが置かれたソファで、暮らすようにくつろげるご褒美ステイ
出典:公式サイトより

ウザテラスの客室は、すべてがプライベートプールを中心に据えたヴィラです。プールを囲むようにキッチン付きのリビングルームとベッドルームが配され、専有面積は最小のタイプでも186平方メートル。ドアを閉めれば、敷地のなかに自分たちだけの家が一軒ある感覚に近づきます。

基本となるクラブプールヴィラ 1ベッドルームは37棟、定員3名で客室面積88平方メートル。ふたり旅ならこのタイプで十分に余白があります。2ベッドルームはクラブプールヴィラが6棟、プレミアムヴィラが4棟で、いずれも客室面積137平方メートル、定員5名。ベッドルームが2室あるため、家族や友人同士で気兼ねなく過ごせます。

青空とヤシの木に映えるジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズの広々としたプライベートプール。プールサイドのデッキチェアに寝転んで、南国の日差しを独り占めする贅沢な休日
出典:公式サイトより

頂点に位置するのがプレジデンシャルヴィラ。4ベッドルームの1棟のみで、客室面積256平方メートル、専有面積960平方メートル、定員8名。三世代旅行や特別な記念日に、リゾートの一角をまるごと借り切るような滞在ができます。

プールの水温には注意が必要です。公式によれば、常温プールの客室と温水プールの客室があり、温水プール付きの客室は10月1日から5月15日までの利用。冬の沖縄でもプールに入りたいなら、予約時に「温水プール付」と明記された客室を選びます。キッチンにはIHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、そして洗濯機。連泊するほど、この設備の意味が分かってきます。

ティータイムとアペリティフはラウンジで|クラブリゾートの「手当て」

目の前に真っ青な海が広がるウザテラスのオープンエアなラウンジ。心地よい海風を感じながらソファに身を委ね、日常を忘れてリラックスできる極上のリゾート空間
出典:公式サイトより

ヴィラの気楽さに、ホテルのもてなしを重ねる。それがウザテラスの言う「クラブサービス」です。滞在中のゲストには、ラウンジでのティータイムやアペリティフタイムといった、ワンランク上のサービスが用意されています。

公式は、バー&ラウンジのティータイムとアペリティフタイムにコンプリメンタリーサービスを提供していると案内しています。午後は自家農園のフレッシュハーブを使ったハーブティーと沖縄の郷土菓子、夕方は夕日を眺めるテラスで食前酒。ヴィラに籠もりきりにならず、一日に二度、ラウンジへ足を運ぶ理由がここにあります。

さまざまな要望に応えるのはレセプションデスク、そして荷物の事前送付先にもなっているバトラーサービス。予約サイトの公式掲載では、ウェルカムドリンクやミニバーのフリー提供、姉妹ホテルであるザ・ブセナテラス施設の利用なども、宿泊者共通のサービスとして挙げられています。細かな内容は時期によって変わるため、滞在前に公式で確認しておくと安心です。

屋外プールで泳ぎ、エステルームで整える|身体をほどく午後

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズの滝が流れる広大な屋外プール。澄み切った青空の下、パラソルの日陰にあるデッキチェアでのんびりとお昼寝をしたくなるような水辺の景色
出典:公式サイトより

自分のヴィラのプールで十分、と思うかもしれません。それでも、敷地内には泳ぐためのアウトドアプールがあり、営業期間は4月から10月。深さ30センチメートルの子ども用屋外プールも同じ期間に開き、ジムは13歳以上が利用できます。ランニングマシンやエアロバイクが並び、シューズは無料で借りられます。

もう一つの整える場所がエステルームです。営業時間は11時から19時、利用は18歳以上、予約は電話で。男性も利用でき、妊娠安定期や授乳期の方向けに配慮したトリートメントも用意されています。プールで火照った身体を、夕方のアペリティフの前に静めておく。そんな一日の組み立てができます。

屋内プールはありません。雨の日や冬に屋内で泳ぎたい場合、公式は姉妹ホテルであるザ・ブセナテラスの屋内プールを案内しています。なお、公式はアウトドアプールのメンテナンスを2027年2月1日から9日まで予定していると告知しており、この期間に重なる方はご注意ください。

敷地内の畑から食卓へ|自家農園「OUR FARM」という思想

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズで出会えるドラゴンフルーツやゴーヤーなど色鮮やかな南国食材。沖縄の太陽をたっぷり浴びた新鮮な島野菜が、旅の食事をさらに特別にしてくれる
出典:公式サイトより

ウザテラスの食を語るときに欠かせないのが、敷地内の自家農園「OUR FARM」です。農薬や化学肥料を使わない自然農法で、四季折々の野菜やハーブ、果実を育て、ファインダイニングからラウンジのハーブティーまで、館内の食のあちこちに使われています。

この畑は姉妹ホテルのジ・アッタテラス クラブタワーズと共有される「OUR FARM TO TABLE」という取り組みの一部で、季節には収穫体験を組み込んだ「テラスの収穫祭」も開かれています。ホテルの食材が「どこから来たか」を、滞在中に自分の目で確かめられる。リゾートとしては珍しい体験です。

夕日を食前酒に、グリルを主役に|ファインダイニングとバー、プールサイドの夜

夕暮れ時の海を眺めながら優雅なディナーを楽しめるウザテラスのレストラン。暖かな光と美しい花に包まれた洗練された空間で、大切な人と味わう忘れられない特別な夜
出典:公式サイトより

レストランは1軒。グリル料理を中心としたフレンチベースのコンチネンタル料理を出すファインダイニングで、フルコースのほかアラカルトも豊富にそろいます。2026年3月に開業10周年を迎えたのを機に、フランス・コルシカ島のホテルのシェフが監修するスペシャルメニューが2027年3月末までの予定で提供されています。

ディナータイムにはドレスコードがあります。男性はシャツと膝の隠れるパンツ、女性はリゾートドレスやワンピース。サンダルやスリッパ、迷彩柄やジャージ、夏季の浴衣やホットパンツは遠慮を求められています。ヴィラで一日ゆるんだ身体に、夜だけ少し背筋を伸ばす時間を入れる。この切り替えがリゾートの一日を締めます。

マジックアワーの空にヤシの木が浮かび上がるウザテラスのロマンチックな夕景。オレンジから紫へと染まる空と、プールの水面に映る優しい灯りに心癒されるドラマチックなひととき
出典:公式サイトより

夕暮れは、テラスが夕日を眺める特等席になるバー&ラウンジへ。季節営業のプールサイドBBQでは、OUR FARMや県産の野菜と厳選した肉を専用グリルで焼き上げます。ヴィラから出たくない夜は、県産和牛や豚のしゃぶしゃぶ、沖縄料理の一部も並ぶインルームダイニングを。

日中は、水着のうえにプールガウンを羽織ればそのまま入れるショップ&カフェで、サンドウィッチやスムージーが手に入ります。ヴィラとラウンジとカフェ、三つの居場所を時間帯で使い分けるのが、ここでの食の楽しみ方です。

自家農園の小麦で焼くガレットの朝|朝食をヴィラで摂るか、ダイニングで摂るか

ウザテラスの朝日に照らされたガレットや新鮮なフルーツの色鮮やかで美しい朝食メニュー。彩り豊かな美味しいごはんで始まる、心も身体も喜ぶ完璧な一日のスタート
出典:公式サイトより

朝食の舞台はファインダイニング。自家農園産のブレンド小麦を使ったオリジナルガレットが、この一軒ならではの朝の一皿です。メインディッシュを選ぶ形式の朝食として予約サイトにも掲載されており、内容は時期で変わるため、予約時の案内を確認しておくと確実です。

ヴィラで過ごす滞在なら、朝食をルームサービスで受け取る選択もあります。予約サイトの公式掲載では前日21時までの事前予約制と案内されており、プールサイドのテーブルに朝食を並べ、誰にも会わずに一日を始めることができます。ダイニングの朝と、プールサイドの朝。連泊なら、両方を一度ずつ。

子連れに向く理由と、先に知っておきたいこと|ブセナテラスとの使い分け

輝く太陽と青空の下、シャンパンを片手にジャグジーでくつろげるジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズのプライベートプール。誰にも邪魔されないおこもりステイで心も身体もリフレッシュできる憧れの休日
出典:公式サイトより

ウザテラスでは子連れの滞在が気になる方が多いホテル。この一軒が家族に向くからです。5歳以下は1ベッドに1名まで添い寝が可能で、6歳以上は大人料金。ベビーベッド、ベッドガード、ベビーカー、ベビーチェアは無料で借りられます。

子ども用のセットメニューはファインダイニングとインルームダイニングで当日16時までの予約制。離乳食は有料で7日前までの相談、客室内で預かる出張ベビーシッターの手配もできます。ヴィラのプールは子どもだけで遊ばせず、必ず大人が付き添う前提です。

一方で、期待値を先に調整しておきたい点もあります。ホテル施設は宿泊者専用で、敷地内にコンビニやATMはなく、車で5分ほどの店舗が案内されます。全室禁煙で、テラスでの電子タバコも不可。ビーチを含む敷地内での花火はできません。タトゥーは公共スペースで上着、プールでラッシュガードの着用が求められ、駐車場は1台1泊2,000円です。

同じザ・テラスホテルズのザ・ブセナテラスと迷う方も多いはずです。ブセナは名護・部瀬名岬の大型リゾートで、屋内プールやマリンアクティビティが充実し、ウザテラスの宿泊者にもその施設が案内されます。ウザテラスは48棟のヴィラで「籠もる」滞在、ブセナは「遊ぶ」滞在。海で泳ぎたい子どもがいるならブセナ、プールを独占して家族だけで過ごしたいならウザテラスが向いています。

旅の日程が決まったら|温水か常温か、ヴィラのタイプから決める

沖縄らしい赤瓦の屋根とみずみずしい緑に囲まれたウザテラスの広々としたプライベートプール。心地よい風を感じながらデッキチェアでお昼寝を楽しむ、非日常感あふれる極上のホカンス
出典:公式サイトより

ウザテラスの予約は、まず泊まる時期とプールの水温を決めるところから始まります。10月1日から5月15日の滞在なら「温水プール付」の客室、夏なら常温のプールで十分。次にベッドルームの数と定員から4タイプのどれかを選び、連泊するならキッチンと洗濯機を活かせる日程を組みます。

どこで予約しても必要な準備が二つあります。ファインダイニングのディナーは電話で事前に予約できるため、記念日のケーキや花束の手配(7日前まで)とあわせて先に押さえておくこと。そしてエステルームも電話予約制なので、滞在中の午後の空き時間を決めてから連絡することです。

予約は、楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルを横に並べて総額で見比べるのが確実です。同じ客室でも、掲載されるプランと総額が違ってくるためです。

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48棟のヴィラは、温水プールの季節と大型連休で早くから埋まっていきます。プールサイドで朝食を広げる自分たちの姿を思い描いたなら、航空券の予約と一緒に、このヴィラの一棟を一休で先に押さえてしまいましょう。

結び|遠くへ行くことではなく、深く休むこと

マジックアワーの幻想的な空色に染まるジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズのプライベートプール。水辺に灯るキャンドルの優しい光に包まれながら、大切な人と語り合うロマンチックで特別な夜
出典:公式サイトより

観光地を巡り、写真を撮り、名物を食べる旅もいい。けれど、ウザテラスが差し出しているのは、ヴィラのプールに足を浸したまま、何もしない午後を何日か続ける旅です。夕方になればラウンジで食前酒を一杯、夜は少しだけ装ってグリルの皿へ。朝は畑の小麦で焼いたガレット。

読谷の西の端、宇座の海辺に48棟。そこに一棟、自分たちの家を借りる。答えはもう見えているのではないでしょうか。

もっと深く知る

アクセス|ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

那覇空港からは車またはタクシーで、国道58号線経由または沖縄自動車道の石川インターチェンジ経由でおよそ70分。空港リムジンバスの場合はグランドメルキュール沖縄残波岬で下車し、そこからホテルまでの送迎が事前予約制で案内されています。有料のテラスハイヤーも公式で手配できます。

周辺は車での移動が前提の土地です。レンタカー付きの宿泊プランを含めて、足の確保を先に考えておくと読谷の回遊が楽になります。

基本情報|ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

項目内容
名称ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ(THE UZA TERRACE BEACH CLUB VILLAS)
所在地〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座630-1
電話098-921-6111(代表)/宿泊予約 0570-550-887(全日9時〜17時)
開業2016年3月18日
運営ザ・テラスホテルズ株式会社(ルレ・エ・シャトー加盟・2017年10月)
客室全48室・全室プライベートプール付き(クラブプールヴィラ1ベッドルーム37棟/クラブプールヴィラ2ベッドルーム6棟/プレミアムヴィラ2ベッドルーム4棟/プレジデンシャルヴィラ1棟)
客室面積1ベッドルーム88平方メートル(専有186平方メートル)/2ベッドルーム137平方メートル(専有289平方メートル)/プレジデンシャル256平方メートル(専有960平方メートル)
温水プール温水プール付き客室は10月1日〜5月15日の利用
チェックイン/アウト15時/11時(宿泊プランにより異なる場合あり)
添い寝5歳以下は1ベッド1名まで可・6歳以上は大人料金
ダイニングファインダイニング/バー&ラウンジ/ショップ&カフェ/インルームダイニング/プールサイドBBQ(季節営業)
館内施設アウトドアプール(4〜10月)/子ども用屋外プール(4〜10月)/ジム(13歳以上)/エステルーム(11〜19時・18歳以上)/自家農園OUR FARM/ショップ
客室設備キッチン(IHコンロ)/冷蔵庫/電子レンジ/洗濯機/ミニバー/コーヒーメーカー/ブルーレイデッキ/Wi-Fi・有線LAN無料
駐車場44台・バレットサービス・1台1泊2,000円(2026年4月1日以降の宿泊)・6泊目以降無料
施設利用宿泊者専用(レストラン含む)/全館禁煙(テラス・電子タバコ含む)/タトゥーは露出不可/敷地内花火不可
会員プログラムマイ テラス(ザ・テラスホテルズWeb会員・登録無料)
ドレスコードファインダイニング ディナータイムはスマートカジュアル

※館内施設・客室・ダイニング等の情報は、ホテル公式サイトおよび公式発表に基づきます(2026年9月時点)。アウトドアプールは2027年2月1日〜9日にメンテナンスが予定されています。料金・営業時間・イベント開催日程は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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