ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル by IHG|白い帆の中で憩う、みなとみらいの海際ステイ

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル by IHG|白い帆の中で憩う、みなとみらいの海際ステイ

白い帆に風をはらんで35年——みなとみらいの海際、横浜の顔。

みなとみらい駅から海へ向かって歩くこと約5分。ビル群を抜けた先に、ヨットの帆をかたどった白いシルエットが現れます。1991年8月20日に開業したヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、この夏で35周年。国際会議場やホールを擁するパシフィコ横浜の敷地内、みなとみらい地区で最も海際に立つ地上31階・全594室のランドマークであり、世界のインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ(IHG)の名を横浜で最初に掲げた一軒です。

窓いっぱいに横浜港が広がる客室で目覚め、2階のラウンジで海を眺めながらアフタヌーンティーを愉しみ、4階のスパで潮騒のような静けさに身をゆだねる——そんな滞在を叶えてくれるこのホテルを、公式情報と滞在した人々の声をもとに、ひとつずつ紐解いていきます。

ふたつの顔を持つホテル|国際都市の玄関口と、海辺のリゾート

ヨーロピアンな気品漂う大理石の階段が非日常への扉を開く、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの美しいロビー空間です。
出典:公式サイトより

このホテルの性格を一言で表すなら、「ふたつの顔」です。公式サイトも自らをそう定義しています。ひとつは、国立大ホールや会議センター、展示ホールが集まる複合コンベンション施設・パシフィコ横浜の敷地内に立つインターナショナルホテルとしての顔。世界中から訪れるゲストを35年にわたり迎え続けてきた、国際都市・横浜の玄関口です。

そしてもうひとつが、憩いと安らぎのアーバンリゾートとしての顔。みなとみらい地区で最も海際という立地を活かし、可能な限り大きく取られた窓の向こうに、横浜港の景色が絵画のように広がります。都心からわずか30分ほどでたどり着けるのに、部屋に入った瞬間、旅の空気に切り替わる。ビジネスの街としての横浜と、港町としての横浜。そのどちらも享受できることが、この一軒を選ぶいちばんの理由になるはずです。

白い帆のシンボルは、みなとみらいの中心で海だけを向く

ヨットの帆をイメージした半円形の白い建物は、高さ140メートル・地上31階。設計は日建設計が手がけ、開業以来、横浜ランドマークタワーや大観覧車とともに、みなとみらいの風景を象徴する存在であり続けてきました。海側から眺めると、まさに帆に風をはらんで出航する船のよう。横浜港の写真にこのホテルが写り込んでいるのを、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

そして、この建物にはあまり知られていない物語があります。帆の頂、最上部には「みちびきの像」と呼ばれる翼を広げた女神像が据えられており、横浜の海を静かに見守っているのです。地上からは小さくしか見えませんが、1階ロビーにはその原型が展示されているので、チェックインの際にぜひ探してみてください。35年間この街の航海を導いてきた女神に見守られて眠る——そう思うと、滞在がすこし特別なものに感じられます。

立地の便利さは、みなとみらいエリアでも指折りです。最寄りのみなとみらい駅から徒歩約5分、JR桜木町駅からも徒歩約12分。羽田空港からは空港バスで約45分と、遠方からのアクセスにも困りません。そしてホテルの目の前には、みなとみらい地区最大の緑地・臨港パークが広がり、朝の散歩コースには申し分のないロケーションです。

パシフィコ横浜でのイベント参加はもちろん、横浜ランドマークタワー、大観覧車コスモクロック21がシンボルの遊園地・よこはまコスモワールド、カップヌードルミュージアムまで徒歩圏内。子ども連れの横浜観光にも、大人のみなとみらい散歩にも、ここを拠点にすればほとんどの目的地へ歩いて行けてしまいます。なお、徒歩約10分の複合施設・横浜ハンマーヘッドには「インターコンチネンタル横浜Pier 8」がありますが、こちらは同じブランドの別ホテル。予約の際はお間違いのないようご注意ください。

二つの眺望の客室と、湯船から横浜港を独り占めするスイート

大きな窓から横浜の青い海と空を独り占めできる、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの開放的な客室。ふかふかのベッドで過ごす優雅なおこもりステイにぴったりです。
出典:公式サイトより

全594室の客室は、大きく分けてふたつの表情を持っています。ひとつは、ベイブリッジをはじめとする横浜港を眼下に望むベイビュー。行き交う船と水面のきらめきを、窓辺からずっと眺めていられる海側の部屋です。もうひとつは、赤レンガ倉庫や大観覧車などを一望するシティビュー。日が落ちるとみなとみらいの夜景が窓いっぱいに灯り、これはこれで横浜らしさの真骨頂といえます。

会社概要にも「窓を可能な限り大きくした客室」と記されている通り、このホテルの客室は眺望のために設計されているといっても過言ではありません。洗練されたインテリアはあくまで景色の額縁に徹し、部屋のどこにいても横浜が主役。どちらの横浜に泊まるかを選ぶところから、この宿の滞在は始まっています。

宝石箱のようにきらめく観覧車とみなとみらいの夜景。ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルから見下ろす、時間を忘れてうっとりしてしまうほどロマンチックな絶景です。
出典:公式サイトより

記念日や特別な滞在なら、充実したスイートルームに目を向けてみてください。エレガントにしつらえられた贅沢な空間のなかには、ハーバービューを眺めながらバスタイムを愉しめる客室も。夕暮れの港を望む湯船に身を沈める時間は、この海際のホテルならではのご褒美です。

さらにこのホテルは、誕生日や結婚記念日を彩る演出にも慣れています。花束やケーキ、シャンパンといった記念日向けアメニティの用意を頼めるほか、お祝いの特典が付いた宿泊プランも展開。煌めく夜景を背景に、大切な日を静かに祝う舞台として、多彩な客室が待っています。

一日五幕で移ろう、クラブインターコンチネンタルのラウンジ

ライトアップされた大観覧車を間近に望む、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのレストラン。美しい夜景に包まれながら、いつまでも記憶に残る特別なディナータイムを過ごせます。
出典:公式サイトより

ワンランク上の滞在を求めるなら、クラブインターコンチネンタルへ。専用のクラブラウンジは2階にあり、クラブラウンジアクセス付きの客室に滞在するゲストだけが、7時から21時まで、時間とともに表情を変えるもてなしを受けられます。朝は7時から11時まで、60分制の朝食からスタート。11時以降はドリンクサービスの時間となり、14時から16時30分はアフタヌーンティー、そして17時から21時(ラストオーダー20時30分)はカクテルタイムへと移ろいます。

海を望むホテルの2階で、朝食からカクテルまで一日五幕。ラウンジを軸に組み立てる滞在は、観光に出るのが惜しくなるほどの充足感があります。なお、17時以降のカクテルタイムは13歳以上のゲスト限定。大人のための時間としてしつらえられている点は、あらかじめ心に留めておきたいところです。

窓一面のスパと、海を見ながら泳ぐ屋内温水プール

穏やかな海とレトロな洋館を眺めながら心身をリセットできる、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのリラクゼーション空間。海辺のリゾートにいるような極上の癒し時間です。
出典:公式サイトより

ウェルネスの視点でこのホテルを見たとき、真っ先に足を運びたいのが4階のホテル直営スパ「ベイ ウィンドー」です。その名の通り、トリートメントルームの窓の外一面に、果てしなく続くみなとみらいの海。「海」をテーマにしたオリジナルプログラムには「ベイ リトリート」という名のメニューもあり、オールハンドの手技に身をゆだねるうち、日常の緊張が波が引くようにほどけていきます。伊藤緋紗子氏プロデュースのローズコスメ「ネ・ラ・ローズ」を用いたコースや、御木本製薬と共同開発した真珠由来エッセンスのパールフェイシャルなど、港町・横浜らしい美の物語をまとったメニューが揃うのも印象的です。

そして特筆すべきは、女性のための空間設計。ベイブリッジや赤レンガ倉庫を望むジャグジーバスと、天蓋付きのソファでハーブドリンクを味わえるリラクゼーションルームは、いずれも女性専用のプライベート空間です。ホテルの先端、海にせり出した特等席で過ごすトリートメント後のまどろみは、この滞在のハイライトになるはずです。なお利用は18歳以上・事前予約制。ご旅行の日程が決まったら、早めに予約を入れておくことをおすすめします。

ブルーのライトが水面を照らす、幻想的なヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの屋内プール。夜の静けさの中で日常の疲れを忘れてリフレッシュできる、大人だけの贅沢な空間です。
出典:公式サイトより

体を動かして整えたい方には、同じ4階のハーバービュー・フィットネスクラブがあります。みなとみらいを一望する開放感あふれる屋内温水プールに、トレーニングジム、ジャグジー、サウナを完備。会員制の施設ですが、宿泊者はビジター料金で利用でき、水着やタオルのレンタルも用意されています。朝の光が差し込むプールで、海を横目にゆったりと泳ぐ——都市のホテルにいることを忘れる時間です。

利用にあたっては、いくつか知っておきたいことも。館内は事前予約制で、プールを含めた利用は18歳以上に限られます。小さなお子さま連れのプール遊びには対応していないため、ファミリー旅行の際はその前提で計画を。一方、ジムのみの利用であれば無料で開放されており(ウェアやシューズは持参)、出張や一人旅で体を動かす習慣を保ちたい方には心強い存在です。

オーシャンテラスのブッフェと、マリンブルーのアフタヌーンティー

きらめく海を背景に楽しむ、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのフォトジェニックなアフタヌーンティー。可愛いスイーツに心ときめく、自分へのご褒美のような至福のティータイムです。
出典:公式サイトより

宿泊者以外にも人気を集めるのが、1階のブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」です。コンセプトは「コンチネンタル・ヴォヤージュ」。IHGが75年の歴史で培ったインターナショナルな美食経験を活かし、世界のグルメが並ぶブッフェは、まさに食卓の上の世界旅行です。オープンキッチンを備えた店内は活気にあふれ、ブッフェでありながらできたての料理を味わえるのが身上。一面のガラス窓の向こうには横浜港が広がり、ランチにもディナーにも、みなとみらい観光の食事処として頼れる存在です。

季節ごとのフェアが催されるのも楽しみのひとつで、夏には屋外テラスでの営業が行われることもあります。開催内容や時期は移ろうものなので、訪れる前に公式サイトで最新のフェア情報を確かめてから予約するのがおすすめです。

インターコンチネンタル横浜のアフタヌーンティーを目当てに、この2階を訪れる人は少なくありません。舞台となるのは、ラウンジ&バー「マリンブルー」。目の前に180度広がるベイビューを一望する132席のラウンジで、日によっては大さん橋に停泊する大型客船まで観賞できるという、横浜でも指折りの特等席です。自然光が降り注ぐ昼下がり、ホテルメイドのスイーツとともに過ごす午後は、まさに港町のご褒美時間といえます。

アフタヌーンティーは季節の素材をテーマにした内容で展開されており、旬のフルーツを主役にしたパフェが登場する時期もあります。その時々のテーマやメニューは公式サイトで確かめてから予約を。夕暮れ以降はオリジナルカクテルを傾けるバータイムへと移ろい、ベイブリッジの灯りが水面に揺れる夜景が広がります。昼と夜、ふたつの顔を持つこのラウンジは、滞在中に二度訪れたくなる場所です。

館内ダイニングを巡る夜と、海へ船出するチャペル

まるで海外の邸宅に招かれたかのような、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのクラシカルで気品漂うダイニング。上質な空間で少し背伸びをした特別な夜を。
出典:公式サイトより

館内のダイニングは、ジャンルの豊かさもこのホテルの財産です。4階の「なだ万」は、日本料理「なだ万」、寿司「清水」、鉄板ステーキ「竹花亭(たけはなてい)」の三つの顔を持つ複合店。創業190余年の伝統の味を、会食から祝いの席まで幅広いシーンで愉しめ、個室も4室備えています。最上階には中国料理「驊騮(カリュウ)」。伝統料理から自由な発想のモダンチャイニーズまでを、横浜を見晴らす眺望とともに味わえます。フランス料理「アジュール」では、パリのエスプリあふれる空間で繊細なスペシャリテを。

夜は、生演奏のアンティークピアノが響くミュージックラウンジ「スターボ」で、グラスを傾けながら音楽に浸る時間を。最上階・31階のビューラウンジ「31st」は隠れ家のようなサロンですが、営業状況が変わることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。和・中・仏・ブッフェ・バーと、館内だけで何泊分もの食の旅ができる——594室の大型ホテルならではの奥行きです。

横浜で結婚式といえば、このホテルの名を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。チャペルの扉を開くと、白い大理石のバージンロードが横浜の海と空に向かってまっすぐに伸び、その歩みはまるで贅沢な客船で大海原へ出航するかのよう。挙式後はチャペル横のテラスでバルーンリリースやフラワーシャワー、カリヨンの鐘が祝福を響かせます。最上部の女神像「みちびき」に見守られて、海の街・横浜らしい門出を迎えられる一軒です。

そしてここは、プロポーズや記念日の舞台としても頼れる存在。夜景を望む客室でシェフ特製のディナーを味わえるアニバーサリー向けの宿泊プランや、ケーキ・装花・シャンパンといった演出の相談にも応えてくれます。人生の節目をどう祝うか——具体的なプランは時期により変わるため、公式サイトで最新の内容を確かめながら、ホテルと一緒に思い描いてみてください。

ブッフェも老舗の和定食も、三つの朝から選べる朝食

爽やかな朝の海を眺めながら味わう、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの彩り豊かな絶品オムレツと朝食。心も体も満たされる、最高の1日の始まりです。
出典:公式サイトより

このホテルの朝は、三つのスタイルから選べます。ひとつめは、1階のブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」での和洋食ブッフェ。シェフが目の前で仕上げる卵料理に、新鮮な野菜やフルーツ、焼きたてのパン、そして和食も並び、横浜港を望む明るい店内で一日が始まります。ふたつめは、4階の日本料理「なだ万」でいただく和定食。創業190余年の老舗の朝ごはんは、旅の朝を凛と整えてくれます。

そして三つめが、ホテルならではのルームサービス朝食。横浜ベイエリアの景色を独り占めしながら、部屋着のままプライベートな朝のひとときを過ごせます。海からのぼる光のなかでいただく朝食は、それだけでこのホテルに泊まる理由になるほど。予約の際は朝食付きプランを選んで、三つの朝のどれで始めるか、前夜から思いを巡らせてみてください。

このホテルの過ごし方|国際会議の街で、海だけを見て休む

滞在の計画にあたって、このホテルの性格は正直にお伝えしておきます。パシフィコ横浜と一体の立地ゆえ、大規模な国際会議や展示会、コンサートの開催時には、ロビーや周辺が華やかな賑わいに包まれることがあります。それは35年間「横浜の玄関口」であり続けてきたこのホテルの誇りでもあり、静寂だけを求める滞在とは少し性格が異なります。賑わいの日も、客室の扉を閉めれば大きな窓の向こうは海だけ。館内のスパやラウンジ、臨港パークの散歩道といった「静」の居場所をどう組み合わせるかが、この宿を使いこなす鍵です。

おすすめしたいのは、予定を詰め込みすぎない滞在です。朝は臨港パークを歩き、昼はマリンブルーで海を眺め、午後はスパで体をほどき、夜はベイビューの窓辺でグラスを傾ける。ホテル自体が「みなとみらいの特等席」なのだから、遠くへ出かけなくても横浜は十分に味わえます。なおIHGでは、時差や旅の疲れを整えるアプリ「タイムシフター」も導入しており、遠方からの旅でもコンディションを保ちやすいのは、国際ブランドらしい心配りです。

旅の日程が決まったら|海側の窓は、パシフィコのカレンダーから埋まる

窓の外に広がるまばゆい夜景と観覧車を背景に乾杯する、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのロマンチックなディナー。忘れられない記念日や、大切な人と過ごす極上のひとときに。
出典:公式サイトより

白い帆の中で、海だけを見て休む。この宿を選ぶ理由が横浜港の窓にあるなら、予約の起点は「どの横浜に泊まるか」です。ベイビューかシティビューか、クラブインターコンチネンタルに格上げするか。海側の客室とクラブフロアは人気が集中しやすく、日程が固まったら早めの指名が安心です。

もうひとつ心に留めたいのが、みなとみらいの街のカレンダーです。パシフィコ横浜の大型イベントと夏の花火にあわせて客室は早くから埋まり、花火の日には客室から観覧する特別プランも登場します。オーシャンテラスの席とアフタヌーンティーも、宿泊と同じタイミングで確保を。

予約は、楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルを横に並べて総額で見比べるのが確実です。同じ客室でも、掲載されるプランと総額が違ってくるためです。

  • 楽天トラベルは楽天ポイントを貯めて使える
  • 一休は上質な宿に絞った掲載とタイムセール
  • Yahoo!トラベルはPayPayとの連携が持ち味(編集部おすすめ)

帆を上げて35年、みなとみらいのシンボルは、海側の窓から埋まっていきます。窓いっぱいの横浜港で目覚め、180度の海でお茶をいただく休日を思い描いたなら、この白い帆の一室をYahoo!トラベルで先に押さえてしまいましょう。

結び|帆を上げた日から35年、この街の休日はここにある

開業から35年。みなとみらいの街並みが移り変わるあいだも、白い帆はずっと同じ場所で海風を受け続けてきました。最上部の女神に導かれ、大きな窓いっぱいの横浜港とともに目覚める朝。2階のラウンジで海を眺める午後。4階のスパで心身をほどく夕暮れ。このホテルでの滞在は、遠くへ行くことではなく、横浜という港町を深く味わい、深く休むことなのだと思います。

次の休日、帆の中で過ごす一泊を計画してみませんか。窓の外を行き交う船を眺めていれば、答えはもう見えているのではないでしょうか。

もっと深く知る

アクセス|ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

電車でのアクセスは、横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩約5分、JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅から徒歩約12分。横浜駅東口からはタクシーで約10分ほどです。空の旅なら、羽田空港から空港バスで約45分、成田空港からはリムジンバスで約100分と、ホテル発着の直行便があるのも大型ホテルならではの安心感。横浜駅東口バスターミナルからは、横浜市営バスの連節バス「BAYSIDE BLUE」に乗って「パシフィコ横浜」下車(約17分)というルートもあります。

お車の場合は、首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらい」出口から約2分。ホテル専用駐車場はなく、パシフィコ横浜地下1階の「みなとみらい公共駐車場」(普通車1,154台収容・車高制限2.1m・EV充電スタンドあり)を利用します。駐車場はAからDのブロックに分かれており、ホテル棟に最も近いのはAブロック。同駐車場にはホテル利用者向けの優待もあるので、料金や条件の詳細は事前に公式サイトで確かめておくとスムーズです。

基本情報|ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

項目内容
名称ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
所在地神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1(パシフィコ横浜敷地内)
開業1991年8月20日
建物地上31階・地下1階(高さ140メートル)|設計:日建設計
客室数594室(全室禁煙)
チェックイン|チェックアウト15:00|11:00
主なダイニングオーシャンテラス(1階)|マリンブルー(2階)|なだ万(4階)|驊騮|アジュール|スターボ|31st(31階)
スパ&フィットネススパ「ベイ ウィンドー」(4階)|ハーバービュー・フィットネスクラブ(4階・屋内温水プール/ジム/サウナ・18歳以上)
クラブラウンジクラブインターコンチネンタル(2階・対象客室宿泊者専用)
駐車場ホテル専用なし(みなとみらい公共駐車場を利用・優待あり)
経営・運営株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテル

※館内施設・客室・ダイニング等の情報は、ホテル公式サイトおよび公式発表に基づきます(2026年9月時点)。料金・営業時間・イベント開催日程は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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