クラッチバッグを選ぶ時は、バッグの中に入れるものを前もって考える必要があります。パソコンやタブレットがギリギリ入るサイズを選ぶと書類やビジネスグッズを、いざ入れようとするとパンパンに。
せっかくのスマートに見えるクラッチバッグを台無しにしてしまう。なんてことはよくある話です。そんなクラッチバッグのサイズで困った時のためにどのくらいがちょうどいいのか実際にパソコンやiPadなどのタブレットを入れてみて検証してみました!
入れるものに合わせて、クラッチバッグのサイズ選びの参考にしてみてください。
クラッチバッグはiPad、iPad miniなどのタブレットを入れるのに必要な条件は?
これが、iPad、iPad miniのサイズです。
12.9インチiPad 9.7インチiPad iPad mini 高さ 305.7 mm 240 mm 203.2 mm 幅 220.6 mm 169.5 mm 134.8 mm 厚さ 6.9 mm 6.1 mm 6.1 mm

これらをクラッチバッグに入れるにはどのくらいのサイズが必要かを検証してみたいと思います。
選び方は、下記の2つに分かれると思います。
1つ目は、ipadだけ入ればいい。
2つ目は、ipadと財布やコインケースなどを入れたい。
どちらにするかでサイズ選びも変わってきます。
1つ目のiPadだけ入れたい場合は、そんなに難しくありません。単純にiPadやタブレットが入るサイズを選べばいいだけです。難しいのは、iPad以外のものを一緒に入れるときのクラッチバッグのサイズ選びです。
クラッチバッグの場合は、バッグの中に入れるものより「少し余裕」をもって選ぶことが大切になります。これは、見た目の問題なのですが、パンパンに物が入ったクラッチバッグだとスマートに見えません。正直もったいないです。
そのため、何を入れるか予め考えてから購入することを強くおすすめします。
iPad、iPad miniなどのタブレット端末を入れるクラッチバッグを入れる注意点
・使用用途を考える(カフェに行く時か?仕事か?)
・何を入れるかリストアップする
・必ず、少し余裕を持たせる
以上のことに注意すると無駄な買い物をしなくてすみますので、少しだけ考えてから検討しましょう!
パソコンを入れれるクラッチバッグの決定版!
クラッチバッグにパソコンを入れる場合は、最初からある程度大き目のサイズが必要です。ぴったりでもいいのですが、それならPCケースで十分だと思います。
まず、パソコンを入れるクラッチバッグでおすすめしたいブランドはフェリージというブランドです。これは、見た目のシンプルさもいいのですが、ビジネス利用も出来てしまう優れものです。
スーツスタイルにも合わせやすいというのもありますが、特にパソコン以外にも書類や小物を入れるのにも便利です。使ってみればわかるのですが、その目的だけに作られたクラッチバッグなので、ビジネスシーンに利用したい方には強くおすすめできる逸品です。
ただし、大きいラップトップなどは向きません。クラッチバッグは中身が重いと持ちにくいのでMacBook Airなどの薄型で軽量化されたものに向いています。
仕事をスマートに出来るクラッチバッグなので、パソコンを入れて利用したい方すべてにおすすめしています。

