アマネム|伊勢志摩・英虞湾を望む、アマンが初めて温泉を持った場所

アマネム|伊勢志摩・英虞湾を望む、アマンが初めて温泉を持った場所

湯船の縁から、英虞湾がそのまま続いている。

近鉄賢島駅から車でおよそ20分。森に挟まれた道を抜けると、瓦屋根の平屋が低く連なる一角にたどり着きます。

三重県志摩市、伊勢志摩国立公園のなかで英虞湾を見下ろす高台に建つアマネムは、2016年3月1日、アマン東京に続く日本で2軒目のアマンとして開業しました。

世界各地に静けさの拠点を築いてきたこのブランドが、初めて温泉を手に入れた場所でもあります。

——湯に浸かり、森を歩き、白木の箱で朝を迎える。そんな滞在を叶えてくれる一軒を、公式情報と滞在した人々の声をもとに、ひとつずつ紐解いていきます。

湯のために、これだけの距離を来るということ

幻想的な湯気の中で心身をリセットする、アマネム伊勢志摩のサーマル・スプリング。至福のスパタイム。
出典:公式サイトより

東京から新幹線と特急を乗り継いで半日近く。名古屋からでも2時間半ほどかかります。決して行きやすい場所ではありません。けれどアマネムを選ぶ人は、その遠さごと選んでいるように思えます。移動が長いぶん、着いたあとの時間が濃くなる。到着してすぐに湯を張るような滞在は、近い宿では成立しないからです。

この一軒が特別なのは、アマンというブランドが世界で初めて温泉を備えたリゾートである、という一点に集約されます。客室の浴室にはすべて温泉が引かれ、館内には水をテーマにした2,000平方メートルのスパが広がっています。ここでの一日は、湯に入る時間を軸に組み立てられていく。そういう設計の宿です。

ネムの敷地に、アマンが訪れた

英虞湾の美しい大自然に抱かれたアマネム伊勢志摩の全景。日常の喧騒から離れ、森と海に癒やされるご褒美トリップへ。
出典:公式サイトより

アマネムが建つのは、英虞湾に突き出した大崎半島を占めるNEMU RESORTの敷地内です。三井不動産は2015年の発表で、この広大なリゾートに「アマンの新施設」を加える計画を明らかにしていました。翌春に開いたのがアマネムです。同じ敷地にありながら両者は別々の宿泊施設で、予約もそれぞれに行います。ここを混同したまま検討を進めてしまう方が少なくないので、はじめに触れておきます。

名前の由来も、この土地と結びついています。「アマネム」は、サンスクリット語で平和を意味する「アマン」と、日本語で歓びを表す「合歓(ねむ)」を組み合わせたもの。眼下の英虞湾は、真珠養殖が育まれてきた海です。穏やかな入り江に筏が点々と浮かぶ景色は、季節や時刻を問わず変わらずそこにあり、部屋のどこにいても視界の端に入ってきます。

日本民家を、湾に向かってひらく

アマネム伊勢志摩から望む、絵画のように美しい英虞湾の絶景。穏やかな海風を感じながら、深呼吸したくなる非日常の空間。
出典:公式サイトより

建物は平屋造りです。屋根には瓦を載せ、外壁には炭のような色合いの杉材をまとわせています。日本の伝統的な建築から着想を得たスイートとヴィラは、民家の姿を現代の解釈でよみがえらせたもので、豪奢に見せようとする意匠がどこにもありません。低く、静かに、地面に沿って伸びていく。それがこのリゾートの立ち姿です。

室内に入ると、床から天井までの窓と、隅まで開け放てる障子が待っています。障子を引くと、風景と部屋の境目がゆるやかにほどけていく。伝統的な温泉宿や旅館に流れているあの簡素さを、素材と光の調和だけで組み直したような空間です。装飾を足すのではなく、余白を残すことで格を保つ。アマンが日本で選んだ答えが、ここにあります。

森を見るか湾を見るかで選ぶ、スイートとヴィラ

ベッドから青い海を見渡せる、アマネム伊勢志摩のオーシャンビュー客室。何もしない贅沢を味わう、大人のおこもりステイ。
出典:公式サイトより

客室は、スイートとヴィラの二系統に分かれています。スイートはベッドルームとリビングがひと続きになった構成で、庭を望むモリスイート、英虞湾を一部望むソラスイート、湾へまっすぐ視線が抜けるナギスイートの三つ。名前がそのまま眺めを表しているので、予約の段階で迷うことがありません。

木の温もりに包まれた、アマネム伊勢志摩の広々としたリビング。心地よい風を感じながら、暮らすように滞在する極上の休日。
出典:公式サイトより

ヴィラは2つのベッドルームを備え、最大6名まで滞在できます。プライベートな中庭を持つモリヴィラ、ダイニングルームが付き英虞湾を一部望むソラヴィラ、リビングルームから湾を望むナギヴィラ、そして緑豊かな広い庭と、露天風呂と室内風呂を備えた温泉の離れを持つツキヴィラ。窓を開け放てば自然と一体になるような造りで、家族や気心の知れた仲間との滞在にも向いています。森を選ぶか、湾を選ぶか。この宿の最初の問いは、そこから始まります。

すべての客室の浴室に、温泉が引かれている

豊かな緑に囲まれたアマネム伊勢志摩の客室露天風呂。誰にも邪魔されないプライベート空間で、心ゆくまで温泉を満喫。
出典:公式サイトより

アマネムでは、スイートもヴィラも、その浴室に温泉が引かれています。館内の大浴場へ通うのではなく、自分の部屋で好きなときに湯へ入る。夜中でも、明け方でも、誰にも会わずに湯船に沈むことができる。この当たり前のようでいて贅沢な設計が、滞在の質を静かに底上げしています。

なかでもツキヴィラには、温泉の離れがあります。室内の湯船と露天の湯船を行き来しながら、庭の緑と空だけを眺めて過ごす時間。湯上がりにデッキへ出れば、湾から届く風が体温をゆっくり戻していきます。特別な日をここで迎えたいと考える方が多いのも、うなずける造りです。

宿泊料に、何が含まれているのか

洗練された和の美しさが光る、アマネム伊勢志摩のベッドルーム。上質なベッドに身を委ねて、日常の疲れを優しくリセット。
出典:公式サイトより

アマネムの料金を調べはじめた方が最初に知っておくべきなのは、この宿の宿泊料が「部屋代」ではないということです。公式が明示している内容を並べると、賢島駅とリゾート間の往復送迎、毎日の朝食(和朝食または洋朝食のセット)と夕食(お飲み物を除く)、1泊につきひとつのエクスペリエンスプログラム、ラウンジでの午後のおやつ、ウェルカムアメニティ、客室内のミニバー(アルコール飲料を含む)が含まれます。

さらに、サーマル・スプリング、ドライサウナ、スチームルーム、屋外のスイミングプール、ヨガスタジオ、フィットネスセンターの利用も宿泊に含まれています。つまり、朝食も夕食も湯もひととおり内側にある。滞在中に別途支払うのは、スパのトリートメントや飲み物、追加の体験といったものに絞られていきます。2泊以上には、ウェルネスまたはダイニングに使えるリゾートクレジット付きのプランも用意されています。一泊あたりの数字だけを見て判断すると、この宿の輪郭は正しく掴めないのだと思います。

水をテーマにひらかれた、アマン・スパ

水面が美しく反射する、アマネム伊勢志摩のサーマル・スプリング。水上のデイベッドでまどろむ、海外リゾートのような特別な時間。
出典:公式サイトより

アマン・スパのテーマは、水です。2,000平方メートルの敷地に、屋外温浴施設のサーマル・スプリング、室内と露天の湯を備えた2つの貸切温泉、4つのトリートメントスイート、そしてフィットネスセンターが配されています。ドライサウナとスチームルーム、パウダーエリアを備えたハイドロセラピーエリアがあり、水中で身体をほどいていくアクアティック・ボディワークの専用スイートまで用意されている。ひとつの施設というより、湯と水をめぐる小さな集落のようです。

柔らかな光が差し込むアマネム伊勢志摩のスパ・レセプション。足を踏み入れた瞬間から、深いリラクゼーションの世界へ。
出典:公式サイトより

トリートメントに使われる素材も、この土地から採られています。三重の特産である真珠の粉、地元でとれた海の塩、漢方の生薬として用いられる植物のハーブ。それらを詰めたハーブボールとオリジナルオイルで、身体を温めながらほぐしていきます。使用されるのはケミカルフリーのオリジナルプロダクツで、ネイル専用のサロンや屋外のヨガデッキも備わっています。整えるための道具が、これ以上ないほど揃っている場所です。

湯を行き来する、屋外のサーマル・スプリング

アマネム伊勢志摩のスパで体験する、水に身を委ねる極上のウェルネス体験。心と体がゆっくりと解き放たれる癒やしのひととき。
出典:公式サイトより

サーマル・スプリングは、天然の温泉水を使った屋外の温浴施設です。水着で入れるので、ゆっくり湯に浸かりながら過ごせます。温度の異なるふたつの湯を交互に行き来することで代謝を促し、心身をリセットしていく。トリートメントの前に立ち寄っておくと、その後の時間の入りが変わってきます。

湯のまわりにはデイベッドを置いたガーデンが広がり、上がったあとはそこで風に当たりながら休むことができます。日本では古くから、武士が戦の疲れを癒すために温泉を頼ってきました。疲労や痛みをやわらげ、身体全体を整えていく湯治の考え方が、この施設の背景には流れています。屋外にはスイミングプールもあり、季節によって、泳ぐ日と湯に沈む日を選び分ける楽しみもあります。

気・血・水の薬湯から選ぶ、貸切温泉のパビリオン

水辺の心地よいせせらぎに包まれる、アマネム伊勢志摩の屋外デイベッド。木漏れ日を浴びながら、まどろむような至福の時間を。
出典:公式サイトより

アマン・スパには、室内風呂と露天風呂を備えた貸切温泉が2つあります。プライベート温泉パビリオンと呼ばれるこの空間では、日本の温泉文化と、日本で独自に育った漢方の思想を掛け合わせた「薬湯」を選ぶことができます。東洋医学の基本要素である気・血・水にもとづく三種類から、その日の体調や気分に合うものを選ぶ。湯に入る行為が、そのまま自分の状態を確かめる時間になります。

漢方が日本に伝わったのは4世紀のこと。以来、薬草療法として根を下ろし、心身のバランスを整えることを軸に発展してきました。アマネムでは鍼灸や指圧のトリートメントも受けられます。手指や掌で圧をかけて筋肉の緊張をほどく指圧、身体全体の状態を見ながら行う鍼、よもぎを乾かしたもぐさで温めるお灸。どれも、足すのではなく巡らせるための施術です。

森を歩き、舞を習う

アマネム伊勢志摩の滞在とあわせて訪れたい、神聖な空気に包まれる鳥居。木々の緑と静寂に心が洗われる、伊勢のパワースポット。
出典:公式サイトより

アマネムが立つ一帯は、古くから巡礼と浄化の旅の目的地でした。伊勢に点在する神社があり、少し先には熊野古道が続いている。そうした土地の記憶が、ここで用意されるウェルネスジャーニーにそのまま流れ込んでいます。専任のトレーナーとともに伊勢神宮の杜から広がる森を歩く森林浴のプログラムでは、呼吸法と瞑想を織り交ぜながら思考をほどいていきます。セッションのあとには、呼吸と生命エネルギーの場として知られる伊勢神宮の別宮・伊雑宮(いざわのみや)を訪ねる機会も設けられています。

館内でできる体験も豊かです。神道の舞から所作と呼吸を学ぶ祭祀舞のレッスンでは、生命と自然の恵みに感謝を捧げる朝日舞をもとに、雅楽の音に合わせて身体を動かします。伊勢神宮の式年遷宮に着想を得た「常若(とこわか)」は、6回のヨガと6つのトリートメントを組み合わせた2日間のプログラム。記念日の滞在には、和精油とハーブボールで包み込む「森と水」のアニバーサリージャーニーが用意されています。何かを見に行くのではなく、自分の内側を整えに行く。そういう旅の形が、ここには揃っています。

御食つ国の恵みをいただく、湾を望むダイニング

温かな木のアーチが美しい、アマネム伊勢志摩のメインダイニング。英虞湾のパノラマを眺めながら、優雅な食事を楽しむ贅沢な空間。
出典:公式サイトより

志摩は、古くから皇室へ食材を献上してきた「御食つ国(みけつくに)」です。アマネムのダイニングは、その食の遺産をまっすぐ受け継いでいます。英虞湾に浮かぶ真珠筏と、季節ごとに色を変える森を見渡す席で供されるのは、松阪牛や水揚げされたばかりの魚介、みずみずしい野菜や果物を用いた日本料理。メニューの内容は季節ごとに組み替えられます。

夜の献立には、伊勢志摩の食材にキャビアやトリュフといった世界の食材を掛け合わせたコースが並び、ソムリエが選んだワインと合わせて楽しめます。地酒を含む20種類以上の日本酒が揃えられ、それぞれの性格に合う飲み方や料理との相性も教えてもらえる。三重が伊勢茶の産地であることにちなみ、松阪の茶農家を招いての利き茶体験も用意されています。食べるという行為が、そのまま土地を知る手立てになっていく食卓です。

白木の箱ではじまる、英虞湾の朝食

宝石箱のように美しい、アマネム伊勢志摩の彩り豊かなお食事。伊勢志摩の旬の味覚を少しずつ堪能する、心ときめく美食体験。
出典:公式サイトより

アマネムの朝は、こだわりの目覚めのジュースから始まります。そして運ばれてくるのが、伊勢神宮のお膝元で食す朝食をイメージして誂えられた白木の箱です。蓋を開けると、地元の食材を中心とした料理が静かに納まっている。世界各地からのゲストに認められてきた朝の一皿が、英虞湾を眺める席で供されます。

朝食は和朝食と洋朝食のセットから選べ、宿泊料にはじめから含まれています。前夜に湯へ入り、朝は白木の箱を開けて一日を始める。この宿の朝は、それだけで滞在の理由になり得るものです。朝の時間を大切にしたい方こそ、この一軒を候補に入れてみてください。

何もしない日のために

夕闇に浮かび上がる、アマネム伊勢志摩の美しいヴィラ。温かな明かりが灯るラグジュアリーな空間で、忘れられないロマンチックな夜を。
出典:公式サイトより

正直に書いておくと、アマネムは観光の拠点として便利な宿ではありません。伊勢神宮や鳥羽へ足を延ばすことはできますが、それぞれに移動時間がかかります。予定を詰め込んで動き回りたい旅には、この立地は向いていません。逆に言えば、それこそがこの宿の設計思想です。行き先を減らし、湯とスパと食事のためだけに一日を空ける。そのために選ばれてきた場所なのだと思います。

滞在は、できれば2泊以上が理想です。1泊では、サーマル・スプリングとトリートメントと夕食だけで時間が尽きてしまいます。二日目の朝に、何の予定もないまま部屋の湯へ入る。その一回のために連泊するのだと考えたほうが、この宿とは相性がよいはずです。賑わいや刺激を求める旅には静かすぎるかもしれませんが、静けさを目的に来た人にとっては、これ以上の環境はそう見当たりません。

旅の日程が決まったら

柔らかな照明と木の温もりが心をほどく、アマネム伊勢志摩の洗練されたライブラリー。静かな夜にゆったりと自分だけの時間を味わう、心地よい大人の空間。
出典:公式サイトより

まず決めておきたいのは、森を見るか湾を見るかです。同じ名前の系統でスイートとヴィラが分かれているため、眺めと広さの両方を確かめてから指名するのが確実です。特に湾を望むタイプと温泉の離れを持つツキヴィラは、日程によって早くに埋まっていきます。

スパのトリートメントと貸切温泉、宿泊に含まれるエクスペリエンスプログラムも、客室と同じタイミングで相談しておくと当日の組み立てが楽になります。2泊以上の滞在を考えている方は、ウェルネスやダイニングに使えるリゾートクレジット付きのプランも合わせて確認してみてください。賢島駅からの送迎は無料で用意されていますので、乗車する電車の時間を事前に伝えておきましょう。

今回の滞在を総額で選ぶのであれば、予約プラットフォームの使い分けが効いてきます。同じ客室でも、一休・Yahoo!トラベルでは掲載されるプランと総額が違ってくるためです。

  • 一休は上質な宿に絞った掲載とタイムセール(編集部おすすめ)
  • Yahoo!トラベルはPayPayとの連携が持ち味

普段お使いのポイント経済圏に合わせるのがいちばん無駄がありません。会員ランクや開催中のセールによって還元も変わりますので、三つを横に並べて総額で見比べるのが確実です。

客室の総数が限られたリゾートですので、連休や紅葉の頃、そして年末年始は早い段階で選択肢が細っていきます。日程が固まったら、その日のうちに。

結び|遠くへ行くことではなく、深く休むこと

茜色に染まる英虞湾を静かに見つめる、アマネム伊勢志摩での夕暮れ。日常から離れ、美しい風景の一部になるようなエモーショナルなひととき。
出典:公式サイトより

遠くまで行くことが旅の価値だと、長いあいだ思っていました。けれどアマネムが差し出しているのは、遠くへ行くことではなく、深く休むことのほうです。湯に入り、森を歩き、白木の箱を開ける。それだけで一日が満ちてしまう場所が、英虞湾のほとりにあります。

移動に半日をかけてでも、その時間を取りに行く価値があるかどうか。ここまで読み進めてくださった方には、答えはもう見えているのではないでしょうか。

もっと深く知る

アクセス|アマネム

最寄り駅は近鉄志摩線の賢島駅で、リゾートまでは車でおよそ20分。この区間の送迎は宿泊に含まれており、到着時と出発時のどちらも無料で手配してもらえます。乗車する電車の時刻を事前に伝えておくと、駅を出た瞬間から滞在が始まります。

東京方面からは、東京駅から名古屋駅まで新幹線でおよそ1時間40分、近鉄名古屋駅から賢島駅まで特急でおよそ2時間10分という道のりです。関西からは、京都駅または大阪難波駅から賢島駅まで直通の列車でおよそ2時間30分。

中部国際空港からお越しの場合は、名鉄で名古屋駅へ出てから近鉄に乗り継ぐ形になります。リムジンでの空港送迎や、アマネム専用のヘリコプターの手配も相談に応じてもらえます。滞在に先立って自宅やオフィスから荷物を送っておけるラゲージサービスも用意されているため、身軽に移動したい方は予約時に問い合わせてみてください。

基本情報|アマネム

アマネム|伊勢志摩・英虞湾を望む、アマンが初めて温泉を持った場所
項目内容
施設名アマネム
所在地〒517-0403 三重県志摩市浜島町迫子2165
電話番号0599-52-5000(予約 0599-52-5006)
開業2016年3月1日
客室スイート(モリ/ソラ/ナギ)、ヴィラ(モリ/ソラ/ナギ/ツキ)
チェックイン/チェックアウト15:00/12:00
館内施設アマン・スパ(サーマル・スプリング、貸切温泉、トリートメントスイート、ハイドロセラピーエリア、ネイルサロン)、フィットネスセンター、屋外ヨガデッキ、屋外スイミングプール、ダイニング、ラウンジ
宿泊に含まれるもの賢島駅との往復送迎、朝食・夕食(飲み物を除く)、1泊につきひとつのエクスペリエンスプログラム、ラウンジでの午後のおやつ、ウェルカムアメニティ、客室内ミニバー、ウェルネス施設の利用
送迎賢島駅とリゾート間(無料・事前連絡制)

> ※館内施設・客室・ダイニング等の情報は、ホテル公式サイトおよび公式発表に基づきます(2026年7月時点)。料金・営業時間・イベント開催日程は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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