ハイアット リージェンシー 横浜|開港の街・山下町で、ジャズと美食に浸る滞在

ハイアット リージェンシー 横浜|開港の街・山下町で、ジャズと美食に浸る滞在

銀杏並木の日本大通りを抜けた先に、ジャズの流れる横浜の社交場。

みなとみらい線・日本大通り駅から歩いて約3分。神奈川県庁のキングの塔を横目に進むと、開港の面影を残す山下町の一角に、ハイアット リージェンシー 横浜が現れます。2020年5月に開業した、ハイアットブランドの横浜初進出となる一軒。

地上21階のタワーに315の客室を備え、そのすべてが37平米以上というゆとりを持ちます。山下公園も、横浜中華街も、元町も徒歩圏——観光とビジネスが交差する横浜の中心で、街歩きの拠点となるホテルです。

——港町の歴史に浸り、ジャズに耳を澄まし、焼きたてのパンの香りで朝を迎える。そんな滞在を叶えてくれるこの一軒を、公式情報と滞在した人々の声をもとに、ひとつずつ紐解いていきます。

街と歴史ごと泊まる、という選択|山下町で選ぶ理由

横浜でホテルを選ぶとき、多くの人がまず思い浮かべるのは、みなとみらいの高層ホテル群かもしれません。けれど、横浜という街の「物語」に浸りたいなら、山下町という選択肢があります。ここは横浜港の開港とともに外国人居留地が置かれた、街の記憶がもっとも濃く残るエリア。ハイアット リージェンシー 横浜の敷地内には、1921年に建てられた旧露亜銀行横浜支店——横浜市指定有形文化財に指定された石造りの洋館——が今も佇み、ホテルそのものが歴史の地に根を下ろしています。

そしてもうひとつの理由が、客室の均質な広さです。いちばんスタンダードな部屋でも37平米。カテゴリーによる「当たり外れ」の落差が小さく、どの部屋を選んでも、ふたりでゆったり過ごせる余白が約束されています。開業当時、横浜では約20年ぶりの外資系ホテルとして迎えられた一軒。その看板は、いまや山下町の日常風景にすっかり溶け込んでいます。

日本大通りの街と、屏風のヘッドボードに迎えられる空間

朝の光が優しく差し込むハイアット リージェンシー 横浜の洗練されたツインルーム。金屏風をモチーフにした美しいベッドボードが非日常のホテルステイを予感させます。
出典:公式サイトより

ホテルが面するのは、横浜開港の歴史に彩られた日本大通り。秋には銀杏並木が黄金色に染まり、駅からホテルまでのわずかな道のりが、そのまま横浜散歩の序章になります。神奈川県庁の「キング」、横浜税関の「クイーン」、横浜市開港記念会館の「ジャック」——横浜三塔と呼ばれるこの3つの塔を1日で巡ると願いが叶う、という伝説がこの街には残っており、その目印は赤レンガパーク・日本大通り・大さん橋に置かれています。ホテルはまさに、その伝説の舞台の只中にあります。

横浜中華街へも歩いてすぐ。山下公園の海風も、元町のショッピングストリートも徒歩圏です。観光の合間に部屋へ戻って一息つき、また街へ出る——そんな「出入り自由」の滞在ができるのは、この立地ならでは。夜、日本大通りの街灯が石造りの洋館を照らす頃、ホテルへ帰る道すがらの景色さえ、旅の一部になるはずです。

上質な時間が流れるハイアット リージェンシー 横浜の広々としたリビングスペース。シックなインテリアに囲まれて日常を忘れるご褒美ステイを。
出典:公式サイトより

館内のデザインテーマは「異文化の融合」。横浜開港の地らしい日本の伝統美と、西洋のスタイリッシュなデザインが重なり合います。その象徴が、客室でひときわ目を引くヘッドボードの屏風。武家の風習にインスパイアされたという設えで、お客様をもてなす気持ちが込められています。黒を基調とした落ち着いた室内に、伝統工芸品を表現したオブジェが映える——「異文化の街、横浜」を、部屋にいながら体感できる空間です。

このデザインの物語は、レストランにも続いています。1階のイタリアンには横浜発祥のガス灯や赤レンガのモチーフが散りばめられ、2階のビュッフェダイニングは船旅がテーマ。館内を巡ること自体が、横浜という街の来歴をたどる小さな旅になっています。

フロアで選ぶ客室と、細部に宿るおもてなし

窓の向こうに横浜の美しい海が広がるハイアット リージェンシー 横浜の客室。ふかふかのソファに身をゆだねて絶景を眺める贅沢なリフレッシュタイムが叶います。
出典:公式サイトより

客室は3〜4階のスタンダード、5〜9階のシティービュー、10〜17階のデラックス、18〜19階のクラブフロア、そして14階から客室最上階の19階に点在するスイートという構成。スタンダードからデラックスまでは37平米を基本に、ツインとキングが用意され、窓際にはライティングデスクが置かれています。くつろぎの空間と仕事の空間をさりげなく分けられる、シンプルで使い勝手のよい設えです。

眺望を重視するなら、10階以上のデラックスフロアから。高層階の窓には横浜の街並みが広がり、二面採光のコーナーキング(38平米)なら、山下町のダイナミックな夜景を独り占めできます。家族旅行には、エキストラベッドを備えた39平米の3名対応ルームも。5つのカテゴリーのどこを選んでも広さに妥協がない——それがこのホテルの客室の、静かな自信です。

身支度の時間さえも特別になるハイアット リージェンシー 横浜のスタイリッシュなバスルーム。広々としたダブルシンクと大理石調のシックな空間に心ときめきます。
出典:公式サイトより

客室のバスルームにはレインシャワーが備わり、バスタブに浸かる派もシャワーで済ませたい派も、それぞれの流儀で一日の疲れをほどけます。アメニティは上下セパレートのパジャマ、バスローブ、基礎化粧品セット、ヘアブラシまで揃い、荷物を最小限にして訪れても困りません。全室に無料Wi-Fiとクロームキャスト、USBポート、コーヒーマシーンを完備しています。

そして見逃せないのが貸出備品の充実ぶり。ヨガマットやダンベルセット(1kg・3kg・5kg)、ヘアアイロン、加湿器付き空気清浄機、体重計まで無料で借りられます(数に限りがあります)。朝、窓の外に横浜の街を眺めながら部屋でヨガを一節——そんな「自分を整える時間」を、道具ごと用意して待っていてくれるホテルです。

ジャズのレコードが待つ、大人の趣味部屋のクラブラウンジ

クラシックで落ち着いた雰囲気が漂うハイアット リージェンシー 横浜のラウンジ空間。こだわりのアンティーク調家具に囲まれてゆったりとした大人のくつろぎ時間を。
出典:公式サイトより

このホテルの滞在をもうひとつ上の階へ連れて行ってくれるのが、3階のリージェンシークラブラウンジです。利用できるのは、クラブルームとスイートルームに宿泊するゲストだけ。チェックインもチェックアウトもこのラウンジで、専任コンシェルジュのサポートとともに始まり、終わります。朝はホテルメイド食パン「nikin」や炊き立てご飯の朝食、日中は焼き菓子とドイツの紅茶ブランド「Ronnefeldt」のティータイム、夕刻はスパークリングワインや魚介のマリネが並ぶカクテルタイムへ——一日を通して、帰る場所であり続けてくれる空間です。

コンセプトは、日本のジャズが発祥した地・横浜。室内には楽器やレコードプレーヤーが配され、実際に聴くことのできるジャズのアルバムレコードが21枚、蓄音機とともに並びます。ホテルの目の前に残る洋館——かつて「ヘルムハウス」と呼ばれた外国人向けの高級アパートメント——の記憶に想を得た、「大人の趣味部屋」のような空間。なお、カクテルタイムは12歳以下のお子様の利用ができない代わりに、部屋で楽しめる「ピクニックバスケット」を用意してもらえるという、家族連れへの粋な計らいもあります。

大浴場はなくても、部屋と街で自分を整えられる

正直にお伝えすると、このホテルに大浴場やプールはありません。館内で湯浴みや水泳を楽しむリゾート型の滞在を求めるなら、それは別の宿の役割です。その代わりにあるのが、24時間利用できるフィットネスセンター(16歳以上の宿泊者専用・ウェアとシューズは持参を)と、先に触れたヨガマットやダンベルの客室貸出。身体を動かしたい朝も、部屋で静かにストレッチしたい夜も、自分のリズムで整えられます。

そしてこのホテルには、館外に最高の「ウェルネス施設」があります。朝の山下公園です。海沿いの遊歩道を散歩し、潮の香りを深く吸い込んでからホテルへ戻る——横浜の街そのものを取り込んだ朝の過ごし方こそ、この立地のホテルに泊まる醍醐味だと思うのです。

ライブキッチンのビュッフェと、創作イタリアンの特等席

柔らかな自然光が降り注ぐハイアット リージェンシー 横浜の開放的なレストラン。木の温もりを感じる洗練されたダイニングで至福の美食体験を。
出典:公式サイトより

「Harbor Kitchen」の本領は、昼にも発揮されます。60種類以上のラインナップで「食の世界旅行」を掲げるビュッフェは、季節ごとのフェアで表情を変え、いつ訪れても新しい発見があるように組み立てられています。厳選した鮮魚のお寿司コーナーでは、脂ののった本マグロの握りが人気。宝石のように美しい前菜が並び、ライブキッチンでは肉汁あふれる肉料理を目の前で仕上げてくれます。子どもたちに大人気のアイスクリームコーナーもあり、三世代の食事会にも応えてくれる懐の深さです。

ボートの形を模したビュッフェ台、船旅を連想させるヴィンテージのトランクケース——店内の隅々まで「港町・横浜」の遊び心が息づいています。ダイニングエリアから離れた静かなプライベートルーム(14名まで)もあり、子ども連れの集まりや気の置けない食事会にも。この店のビュッフェの楽しみ方については、いずれ稿を改めて、じっくりご紹介したいと思っています。

圧倒的なスケール感でお出迎えするハイアット リージェンシー 横浜の豪奢なロビー。光り輝くシャンデリアと高い天井がラグジュアリーな滞在の始まりを告げます。
出典:公式サイトより

1階のスペシャリティレストラン「MILANO | GRILL」は、創作イタリアンの店。ディナーではA5ランクの黒毛和牛・佐賀牛にこだわり、コースの主役にふさわしい一皿として仕立てます。ランチには、真空低温調理で柔らかく仕上げた国産牛のローストビーフを厚切りスタイルで。ソムリエが厳選したヨーロッパ各地のワインが並び、通常はボトルでしか出会えないプレミアムワインをグラス一杯から楽しめるのも、ワイン好きにはたまらないところです。

空間もまた雄弁です。オーブンを縁取るのは、ローマ時代の建物に使われていたというイタリア原産の希少な大理石・ピアノフォルテ。横浜発祥のガス灯や赤レンガのモチーフが随所にあしらわれ、ライブキッチンの臨場感とともに食事の時間を彩ります。ワインセラーの奥に潜むプライベートルーム(8名まで)は、記念日の会食にうってつけの隠れ家。ドレスコードはスマートカジュアルなので、少しだけ装って出かけたい夜に。

横浜のバーの夜と、名物の食パンを連れて帰るショップ

まばゆいクリスタルシャンデリアが煌めくハイアット リージェンシー 横浜の魅惑的なバー。宝石箱のような華やかな空間でロマンチックな横浜の夜を。
出典:公式サイトより

1階の「The Union Bar & Lounge」は、このホテルの物語がもっとも濃く香る場所かもしれません。横浜とジンの縁は深く、明治時代に山下町の外国人居留地にあった商会が輸入・販売したことで広まったと言われます。世界的に知られるカクテル「ミリオン・ダラー」が生まれたのも、この横浜。バーテンダーが世界各地から選んだ常時10種以上のプレミアムジンが揃い、神奈川の酒蔵・黄金井酒造が県産ボタニカルのみで造るクラフトジン「The Japanese Craft GIN 黄金井」も評判です。

昼はティータイムとして、季節の食材を取り入れたアフタヌーンティーや、「nikin」を使ったボリューム感のあるサンドイッチ、シグネチャーケーキ「シシリアン」を。アフタヌーンティーの内容は季節ごとに変わるので、旬のテーマは公式サイトでの確認をおすすめします。夜は木・金・土曜日に横浜ゆかりのミュージシャンによる生演奏とDJの演奏が入り、ASFOUR社製クリスタルシャンデリア「ヨコハマムーンライト」の下、大人の遊び場へと表情を変えます(18時以降はカバーチャージがありますが、宿泊者は無料です)。テラス席はペット同伴も可能で、昼から夕方にかけてはお得なハッピーアワーも開かれています。

1階のペストリー&ギフトショップ「MARKET」は、滞在の余韻を持ち帰る場所。看板商品のホテルメイド食パン「nikin」は、たっぷりの練乳とはちみつ、北海道産生クリームを練り込んだ、もちふわ食感の逸品です。毎日焼きたてが2回(10時台と11時台)店頭に並び、数量限定でオンライン予約も受け付けています。新商品のクリームパン「shiro」は、マダガスカル産バニラビーンズの自家製カスタードを包んだやさしい味わいで、おひとり様4個までの人気者。

ショーケースには、ペストリーシェフが旬の素材で仕上げるピースケーキが日替わりで並びます。横浜の老舗・霧笛楼の「横浜煉瓦」や、三塔物語をモチーフにしたスティックケーキなど、横浜土産のセレクトも気が利いています。そして誕生日や記念日には、2日前15時までの予約でホールケーキを客室まで届けてもらうことも。旅先のサプライズを、ホテルが一緒に仕込んでくれます。

焼きたてのnikinで目覚める、和と洋の朝食

彩り豊かな新鮮野菜や焼きたてパンが美しく並ぶハイアット リージェンシー 横浜の朝食ビュッフェ。心も体も満たされる最高のモーニングで素晴らしい一日のスタートを。
出典:公式サイトより

朝食の舞台は、2階のオールデイダイニング「Harbor Kitchen」。ホテルメイド食パン「nikin」をはじめとする各種ベーカリー、新鮮な野菜のサラダ、スクランブルエッグやイベリコ豚のベーコンといった温かい料理が並び、炊き立てご飯と味噌汁、和惣菜も充実しています。洋食派も和食派も、その日の気分で朝を選べるラインナップ。ふわふわもちもちの「nikin」を朝いちばんにトーストでいただく贅沢は、このホテルならではです。

朝食は宿泊者以外の利用も受け付けており(除外日あり)、平日はオンラインでの事前決済予約も可能。クラブフロアやスイートに滞在するなら、リージェンシークラブラウンジでの朝食という選択肢もあります。窓の外に横浜の朝の光を感じながら、一日の始まりをゆっくりと。朝食付きプランで予約しておけば、目覚めてからの段取りに迷うこともありません。

こんな滞在に向いています|華やぎより、街の呼吸を

このホテルの性格を一言でいえば、「街と生きるホテル」です。みなとみらいの観覧車を窓いっぱいに望む夜景リゾートでも、館内に一日籠って完結するリゾートでもありません。その代わり、部屋を一歩出れば開港の歴史が薫る日本大通りがあり、5分も歩けば中華街の喧騒に飛び込める。横浜という街を足で味わい尽くしたい人にとって、これほど頼もしい拠点はないはずです。

館内は全室禁煙(喫煙所は2階などに用意)で、コインランドリーはありません。連泊で洗濯が必要なら、有料のランドリーサービスを。徒歩1分ほどの場所にコンビニエンスストアもあり、暮らすような滞在の細々とした用事は、街が受け止めてくれます。ウェディングやハレの日の会食で賑わう日もありますが、それもまた、この街の社交場であり続けてきたホテルの日常風景です。

旅の日程が決まったら|ラウンジの部屋は、一部だけ

煌めく横浜の夜景をプライベートな空間で堪能できるハイアット リージェンシー 横浜の客室。窓際のチェアに腰掛けて眺める宝石のような街の灯りがロマンチックな夜を演出します。
出典:公式サイトより

街と歴史ごと泊まる。この宿を選ぶ理由が山下町の呼吸にあるなら、予約の起点はクラブフロアです。ジャズのレコードが待つリージェンシークラブラウンジを使えるのは全315室のうち一部の客室だけなので、ラウンジ込みの滞在を思い描くなら早めの確保が賢明です。

宿と一緒に押さえておきたいのが、夜の席です。佐賀牛の創作イタリアンと、ミリオン・ダラーの物語を注ぐバーは、記念日の夜ほど先約が安心。日本大通りのイベントや横浜スタジアムの試合日は街全体が混み合うため、日程が決まったら部屋と席を同じタイミングで。

予約は、楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルを横に並べて総額で見比べるのが確実です。同じ客室でも、掲載されるプランと総額が違ってくるためです。

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キング・クイーン・ジャックの街に、ジャズと屏風の部屋を持てるのはここだけです。焼きたてのnikinで目覚め、開港の通りを歩いて帰る夜を思い描いたなら、この港町の一室を一休で先に押さえてしまいましょう。

結び|港町の記憶に、身を委ねる夜

開港とともに世界へ扉を開いた街、横浜。その記憶がもっとも濃く沈殿する山下町で、ジャズに耳を澄まし、焼きたてのパンの香りで目覚める滞在——ハイアット リージェンシー 横浜が差し出してくれるのは、遠くへ行くことではなく、この街の物語に深く浸ることの豊かさです。銀杏並木の向こうに灯るホテルの明かりを思い浮かべたなら、答えはもう見えているのではないでしょうか。

もっと深く知る

アクセス|ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアット リージェンシー 横浜へは、みなとみらい線・日本大通り駅から徒歩約3分。横浜の主要観光地である山下公園、横浜中華街、元町ショッピングストリートへはいずれも徒歩圏内で、みなとみらい方面へのアクセスも良好です。羽田空港や成田空港からは、電車のほかリムジンバスやタクシーの利用も可能です。

車の場合は、108台収容の立体駐車場が利用できます。宿泊者は入庫から22時間2,000円(税込)で、滞在中の車の出し入れは何度でも無料。チェックイン前の駐車も可能です。ただし機械式駐車場のため、車高2,000mm・車幅2,050mmなどのサイズ制限があります。大型車や車高の低い車で訪れる場合は、事前にホテルへ確認しておくと安心です(バレーパーキングはありません。満車時は近隣駐車場の案内となります)。

基本情報|ハイアット リージェンシー 横浜

項目内容
名称ハイアット リージェンシー 横浜(Hyatt Regency Yokohama)
所在地神奈川県横浜市中区山下町280-2
開業2020年5月23日
客室数全315室(スイート18室を含む・全室37平米以上)
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
ダイニングMILANO | GRILL(1階・創作イタリアン)、Harbor Kitchen(2階・オールデイダイニング)、The Union Bar & Lounge(1階)、MARKET(1階・ペストリー&ギフトショップ)
クラブラウンジリージェンシークラブラウンジ(3階・クラブルームおよびスイートルーム宿泊者専用)
館内施設フィットネスセンター(24時間・16歳以上の宿泊者専用)、宴会場、チャペル
大浴場・プールなし
添い寝0〜12歳は1室3名まで無料(朝食料金は別途)
駐車場立体駐車場108台(宿泊者は入庫より22時間2,000円・出し入れ自由・車両サイズ制限あり)
喫煙全室禁煙(館内に喫煙所あり)
会員プログラムワールド オブ ハイアット

※館内施設・客室・ダイニング等の情報は、ホテル公式サイトおよび公式発表に基づきます(2026年9月時点)。料金・営業時間・イベント開催日程は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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