アメリカンビレッジのスイーツ巡り|歩きながら楽しむ、シェアしたくなる甘いもの図鑑

ジバゴ コーヒー ワークス オキナワ アメリカンビレッジ北谷のショーケースに並ぶスイーツ

アメリカンビレッジのスイーツには、ひとつ共通点があります。それは、カラフルな街並みを背景にした瞬間、どれも主役級の一枚になることです。

片手に持って歩けるソフトクリームやサーターアンダギー、席に運ばれてきた瞬間に歓声が上がるパンケーキ、ネオンの店内で味わうアイス。この街のスイーツは「食べる」と「撮る」と「シェアする」が最初からセットになっています。

甘いもの好きのための、私のスイーツ巡りを紐解いていきます。

原点にして王道、ブルーシールのアイスクリーム

アメリカンビレッジのスイーツの原点は、やっぱりブルーシールです。

塩ちんすこうや紅イモといった沖縄フレーバーをネオン輝く店内で味わう時間は、この街の定番中の定番。アイスを食べ過ぎた日はクレープという変化球もあり、何度訪れても飽きさせてくれません。店舗の使い分けやおすすめフレーバーはブルーシール特集で詳しく紹介しています。

歓声が上がるふわふわ、ハノンのパンケーキ

席でゆっくり甘いものを味わうなら、シーサイドカフェハノンのパンケーキが本命です。

ふわっと軽い生地と窓の外の青い海。ナイフを入れる前にまず一枚撮りたくなる、テーブルの上の主役です。カフェタイムは混み合う人気店なので、週末の朝イチか、少し時間をずらした午後が狙い目。モーニングの記事でも朝の攻略法を紹介しています。

片手に持って歩く、街歩きスイーツの主役たち

アメリカンビレッジらしさが最も出るのが、歩きながら楽しむスイーツです。

デポアイランドには、その名の通り長さで驚かせてくれるロングソフトクリーム沖縄や、沖縄の伝統おやつを揚げたてで頬張れるサーターアンダギー専門店・南星が並びます。カラフルな壁の前でソフトクリームを掲げれば、それだけで旅の一枚が完成。コナズ珈琲前のPALM WAGONでは、ハワイ生まれの揚げたてドーナツ・マラサダも楽しめます。

食べ歩きスイーツは「どの壁の前で撮るか」まで含めて楽しむのが、この街の流儀です。

和の甘味という意外な選択肢、甘味処鎌倉

アメリカンな街並みの中に、実は和の甘味処があります。デポアイランド内の甘味処鎌倉・北谷デポアイランド店です。

わらび餅の名店として知られるお店で、散策に疲れた体に染みるやさしい甘さが魅力。洋のスイーツが続いた旅の途中に挟むと、口も気分もリセットされます。アメリカと沖縄と和が混ざり合うのも、チャンプルー文化の街らしい風景です。

紫のヘルシースイーツ、アサイーボウル

甘いものは食べたいけれど重いのは避けたい——そんな日の答えがアサイーボウルです。

ピンクの空間の専門店Pink Palaceから、テイクアウトして海辺で味わうBerry Brown Bowlsまで、選択肢は充実。フルーツたっぷりの一杯は、スイーツ巡りの合間の「罪悪感のない甘さ」として優秀です。詳しくはアサイーボウル特集をどうぞ。

結び|甘いものを持って、カラフルな街へ

ピンクや水色のレトロでカラフルな建物が並ぶ、沖縄アメリカンビレッジのストリート風景

アメリカンビレッジのスイーツ巡りに、正解の順路はありません。

アイスを持って海沿いへ、パンケーキの前で歓声を上げて、サーターアンダギーを片手に路地を歩く。甘いものと一緒なら、この街はどこを切り取っても楽しい写真になります。

カメラと少しの甘党心を持って、パステルカラーの街へ出かけてください。

もっと深く知る

アクセス|美浜アメリカンビレッジ

美浜アメリカンビレッジ(各店はデポアイランド周辺に点在)
那覇空港から国道58号線を北上して車で約35〜40分。駐車場は基本無料(混雑・閉門時間は駐車場ガイドをご覧ください)。

基本情報|アメリカンビレッジのスイーツ店

店舗場所スタイル
ブルーシール(3店舗)デポアイランド内ほかアイス・クレープ
シーサイドカフェハノンオークファッションビルB-3パンケーキ
Long Softcream Okinawaデポアイランド内食べ歩きソフト
サーターアンダギー専門店 南星デポアイランド内沖縄伝統おやつ
PALM WAGON美浜9-8(コナズ珈琲前)マラサダ
甘味処鎌倉 北谷デポアイランド店デポアイランド内わらび餅・和甘味
Pink PalaceデポアイランドビルA棟2Fアサイーボウル

※未訪問店舗の情報は公式エリアマップ・公式発表に基づいています。営業時間・定休日はお出かけ前に最新情報をご確認ください。

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