透明度溢れる「宮古ブルー」の海と、遮るもののない空。2026年4月1日、宮古島の新たなランドマークとして期待される「トゥリバー地区」に、ヒルトンのライフスタイルブランド、キャノピーbyヒルトンが日本初のリゾートとして産声を上げます。ア
ジア太平洋地域においても、ブランド初のリゾート進出となる注目のデスティネーションです。
土地の息吹を感じる、洗練された「ネイバーフッド」


キャノピーbyヒルトンが大切にするのは、その土地ならではの文化や個性をデザインに織り込むこと。全306室の客室は、宮古島の自然界から着想を得た色彩とモダンな意匠が響き合う、開放感に満ちた空間です。


標準的な客室でも35㎡以上のゆとりがあり、窓の外には伊良部大橋のダイナミックな景観や、刻一刻と表情を変えるサンセットが広がります。バルコニーで潮風を感じながら過ごすひとときは、日常の重荷をそっと下ろし、自分自身を取り戻すための贅沢な余白となるでしょう。
五感を解き放つ、4つの個性豊かなダイニング


リゾート内には、宮古島の「マーサン(美味しい)」を追求した、遊び心あふれる4つの食の拠点が揃います。
- THE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス):島の旬をビュッフェやカスタマイズ可能なポケボウルで愉しむオールデイダイニング。
- CHIIKII(ちぃーきぃー):夜のみオープンする、宮古の自然と文化を五感で味わうグリルレストラン。炭火で丁寧に焼き上げた島の恵みを堪能できます。
- SUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ):最上階のインフィニティプールに隣接する、ドラマチックな眺望が自慢のルーフトップバー。
- THE ROUND ACTIVITY LAWN:屋外でピザやバーベキューを囲める、ピクニックスタイルの開放的なスペース。
島と繋がる、アクティブで自由な滞在


ホテルの中心となる「キャノピー・セントラル」は、地域の人々と旅行者が緩やかに交差する、島の新たな社交場です。ここでは、ガイドブックには載っていないローカルな情報を得たり、宿泊ゲスト専用のレンタサイクル「キャノピー・バイク」を借りて、島の空気を感じながら気ままに散策へ出かけたりすることができます。
また、最上階のインフィニティプールでは、水面が海と溶け合うような没入感を味わいながら、水平線に沈む太陽を眺めるドラマチックな時間を過ごせます。隣接する「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」のプール施設へのアクセスも可能で、気分に合わせた多彩なリゾートライフが叶います。
TIMELESS 編集部まとめ


ヒルトンのなかでも、より個性的でスタイリッシュな「キャノピー」が、リゾートとしての初進出地に宮古島を選んだことに、リゾートの新しい形を感じます。
豪華絢爛なラグジュアリーとは一線を画す、肩の力を抜いて愉しめる「洗練されたカジュアル」。伊良部大橋を望む最高のロケーションで、島の日常に溶け込むような滞在は、これまでの宮古島での過ごし方をより自由で、創造的なものに変えてくれるはずです。2026年春、新しい季節とともに訪れるこの楽園の誕生を、心から待ち望んでいます。
基本情報|キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
- 名称: キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
- 所在地: 沖縄県宮古島市平良久貝550-7
- 開業予定: 2026年4月1日
- 客室数: 306室
- 施設: キャノピー・セントラル(ダイニング・ラウンジ)、インフィニティプール、ルーフトップバー、スパ、フィットネス、キッズクラブ、トランスファー・ラウンジ
憧れのステイを現実に変えるための招待状


今回ご紹介したヒルトン系列のホテルでのひととき。
その余韻が冷めないうちに、私からあなたへ、ひとつ「秘密の鍵」をお渡ししたいと思います。
私がヒルトンやコンラッドを訪れるとき、いつも手元にあるのは HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン) という一枚のカード。
これがあるだけで、国内・韓国のヒルトンがいつでも25%OFFになり、憧れの空間がもっと自由で、軽やかな「日常」へと変わります。
少しだけ勇気のいる入会ステップも、実は「実質無料」で使い続けられる軽やかな仕組み。さらには、初年度のシルバー会員ステータスや、心ときめくバースデー特典まで。
私がこの場所を迷わず選べる理由と、その魔法のような仕組みのすべてを、こちらのページに綴りました。
次の週末、あなたが新しい自分に出会うためのきっかけになりますように。
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