沖縄・読谷村の海沿いに広がるバンタカフェ by 星野リゾートは、ただ景色がいいだけのカフェではありません。崖の上から海を見下ろす大展望デッキ、波打ち際まで降りられる散策路、室内でごろんと寛げるラウンジなど、同じ施設内で“過ごし方”を選べるのが最大の魅力。
何度か訪れているお気に入りスポットですが、いつ来てもTHE沖縄のような表情が凝縮されている場所です。バンタカフェの楽しみ方、人気メニューまで、写真と一緒にレビューします。ぜひ、参考にしてみてください。
沖縄読谷の絶景海カフェ「バンタカフェ by 星野リゾート」

バンタカフェの魅力は、海と地形をそのまま生かしたスケール感にあります。崖上のテラスから水平線を眺めるだけでなく、緑の間を抜けてビーチへ降りたり、潮だまりが広がる岩礁帯の景色を間近に感じたりと、カフェ滞在がそのまま小さな“海の旅”になる感覚。
読谷らしい自然美と、星野リゾートらしい洗練された導線設計が両立していて、ドライブ途中の立ち寄りでも満足度が高いスポットです。隣接する星野リゾート「星のや沖縄」がありますが、宿泊者以外でも利用可能です。
バンタカフェ by 星野リゾートの海を望む大屋根デッキエリア

バンタカフェカフェに入ってすぐ、視界いっぱいに海が開けるエリア。風が抜ける屋根付きの開放空間で、青のグラデーションと雲の動きがそのままBGMになります。
席数が多いのに“混雑感”より“賑わい”として心地よく感じられるのは、景色の奥行きと天井の高さのおかげ。写真映えはもちろん、ただぼんやり海を見ているだけでリフレッシュできる、読谷のご褒美席です。
ドリンクとフードが注文できるカウンターエリア

注文カウンターは、リゾートらしい軽やかさと、建築のかっこよさが同居するエリア。テラス席が多い分、テイクアウト感覚で受け取って好きな場所へ移動できるのが便利。ドリンク片手に“次はどの席にする?”と選べる自由さが、バンタカフェらしさです。
人気のぶくぶくジュレソーダと|沖縄の海を背景に楽しむ人気メニュー

カラフルで涼しげな「ぶくぶくジュレソーダ」。私が毎回注文するメニューです。ジュレのぷるんとした質感と炭酸の爽快感が相性抜群で、暑い沖縄の昼にぴったりです。
海を背景に置くだけで絵になり、味も見た目も“旅の気分”を上げてくれるのが人気の理由。バンタカフェに来たらまず試してほしい定番メニューです。
バンタカフェ by 星野リゾートの施設マップ案内板|大展望デッキ・岩場テラス・ごろごろラウンジ

バンタカフェは、エリアが広く“どこで過ごすか”が体験の核になります。大展望デッキ、シーサイドテラス、岩場テラス、ごろごろラウンジなどあります。「今の気分に合う場所へ移動する」という楽しみ方ができるのが魅力。
シーサイドテラスと穏やかな海|海辺のテラス

海をより近くに感じたいならシーサイドテラスへ。潮風の匂い、波の音、光の反射がダイレクトに届き、同じドリンクでも体験が変わります。干潮・満潮や時間帯で表情が変わる読谷の海を、座ったまま眺められる贅沢さ。
サンセット前後はもちろん、昼の透明感も格別で、写真も記憶も“沖縄らしさ”が濃く残ります。景色と一体になれる席として、ぜひ一度は足を運んでほしいエリア。
バンタカフェ by 星野リゾートビーチと岩礁

バンタカフェの周辺は、白砂のビーチだけでなく岩礁帯が広がり、沖縄の自然の立体感を感じられる場所。潮が引くと岩の間に水が残り、潮だまりのような景色が現れます。波に削られた岩肌や、緑をまとった奇岩など、読谷の海岸ならではの表情が散策のたびに見つかります。
シーサイドテラスと穏やかな海|海辺のテラス

場所を少し変えるだけで視界の抜け方が変わるのがバンタカフェの奥深さ。穏やかな海と空の境界線をまっすぐ眺める時間は、観光の予定を詰め込んだ旅の中で“余白”を作ってくれます。
会話をしても、黙っていても成立する雰囲気で、同行者との距離感も心地よく整う感じ。読谷の海が持つ静けさを、席に座ったまま味わえます。
白砂のビーチに佇む流木と岩

ビーチに目を向けると、流木や岩がさりげなく景色を引き締め、自然が作ったオブジェのよう。整いすぎていないからこそ“本物の海岸”の魅力があります。
砂の質感、流木の木目、岩の陰影と、素材感が豊かで、近景を切り取るだけでも絵になるのが嬉しいところ。バンタカフェは、景色を眺めるだけでなく、細部の美しさに気づける場所です。
点在する巨大な岩と青い海

読谷の海岸に点在する巨大な岩は、バンタカフェ周辺の象徴的な風景。遠くに見えるだけで“ここは沖縄なんだ”と気分が高まり、海の青さとのコントラストも素晴らしいです。景色のスケールが大きいので、カフェで過ごす時間が、自然の中に身を置く体験として記憶に残ります。
岩の隙間から望む沖縄読谷の海岸風景|バンタカフェ by 星野リゾート周辺の自然景観

岩のフレーム越しに海岸を切り取るような景色は、バンタカフェ周辺ならではの“探す楽しみ”。洞窟のような陰影が前景を作り、奥に広がる白砂と海が一段と明るく見えるため、写真もドラマチックに仕上がります。
少し歩くだけで視点が変わり、自然が用意したフォトスポットが凝縮されているのがバンタカフェの海の面白さ。カフェ滞在に冒険心を足してくれる景観です。
バンタカフェ by 星野リゾートの散策路とオーシャンビュー

緑の中を抜けて海へ向かう散策路は、バンタカフェの“体験価値”を底上げする存在。視界が少しずつ開けていく導線が美しく、海が見えた瞬間に気持ちがふっと軽くなります。
テラス席で寛ぐだけでなく、散歩して戻ってまた飲み物を一口、という過ごし方が似合う場所。読谷の風や光を感じながら歩けるので、カフェ時間がより立体的に記憶へ残ります。
室内から海をのんびり眺める「ごろごろラウンジ」

暑さや日差しが気になる日は、ごろごろラウンジが心強い味方。屋内で涼しく寛ぎながら、窓越しに海を眺められるので、長居したくなる居心地です。
ソファ感覚で体を預けられる雰囲気があり、読書や休憩にもぴったり。外の開放感とは別の“静かな贅沢”がここにあります。天候に左右されず、バンタカフェの景色を楽しめる選択肢があるのは大きなメリットです。
まとめ|バンタカフェ by 星野リゾートは「景色を選べる」読谷の絶景海カフェ

バンタカフェ by 星野リゾートは、海が見えるカフェという枠を超えて、読谷の自然と一体になれる“過ごし方のテーマパーク”のような場所でした。
大展望デッキで水平線に癒され、散策路で海へ降り、岩礁やビーチの表情を楽しみ、最後はごろごろラウンジでゆったり締める——この流れだけで旅の満足度がぐっと上がります。
ドリンクメニューは人気のぶくぶくジュレソーダが特におすすめ。読谷で絶景とリラックスを両方叶えたいなら、立ち寄る価値のある海カフェです。
基本情報|バンタカフェ by 星野リゾート
バンタカフェ by 星野リゾート
〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間 560(那覇空港から車で約60分)
平日10:00~ 土日祝は8:00~
ラストオーダー|日の入り・日の入り後1時間でクローズ
駐車場 77台(カフェ・レストラン利用で60分無料)
マップコード「33 881 570*86」
※宿泊者以外も利用可
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