ヒューイットリゾート那覇|インフィニティプールが浮かぶ、「アソビ」の拠点となる都市型リゾート

ヒューイットリゾート那覇|インフィニティプールが浮かぶ、「アソビ」の拠点となる都市型リゾート

国際通りまで30秒、屋上には空に溶ける水面。

ゆいレール安里駅を降りて、歩いて3分。国際通りの東の入口にほど近いその場所に、13階建てのスタイリッシュな塔が建っています。見上げた屋上の縁に、きらりと光る水面の気配——あれがインフィニティプールだと知るのは、チェックインを済ませて最上階へ上がったときです。

2021年開業のヒューイットリゾート那覇は、全331室。国際通りから徒歩約30秒という繁華街の只中に、「那覇市街地にいながらリゾート気分を味わう」という新しい発想を持ち込んだ都市型リゾートです。

——朝から夜まで、「楽しい」が途切れない那覇を過ごす。そんな滞在を叶えてくれる一軒を、公式情報と滞在した人々の声をもとに、ひとつずつ紐解いていきます。

アソビコンシェルジュ|「遊び」を設計するホテル

ヒューイットリゾート那覇の温かく心地よいアソビコンシェルジュ。沖縄の海を感じる写真パネルがおしゃれで旅の始まりを彩ります
出典:公式サイトより

このホテルのコンセプトを象徴するのが、「アソビコンシェルジュ」の存在です。沖縄の「アソビ」をまるごと体験してほしい。その想いのもと、滞在中の楽しみ方を提案してくれる窓口が用意されています。観光の定番から、その日の気分に合わせた過ごし方まで、旅の計画を一緒に組み立ててくれる心強い味方です。

ホテルは「休む場所」ではなく「遊びの拠点」である。この割り切りの明快さが、ヒューイットリゾート那覇の個性です。国際通りの入口という立地も、屋上のプールも、夜のホログラムショーも、すべてがこの思想のもとに束ねられています。従来のシティホテルともビーチリゾートとも違う滞在が、若い世代からファミリーまで幅広く支持されている理由です。

竜宮の赤、琉球の青|色彩が心躍らせる客室

女子旅の気分が上がるヒューイットリゾート那覇のツインルーム。赤を基調としたインテリアが可愛らしく、陽光が差し込む明るい空間です
出典:公式サイトより

客室は全5タイプ。沖縄の豊かな海と燦々とした太陽をイメージした色鮮やかな空間は、扉を開けた瞬間に旅の気分を一段引き上げてくれます。20平米の機能的なクイーンルームから、25平米のゆとりある部屋まで、ひとり旅から友人同士、家族連れまで幅広く応える構成です。

旅の疲れを優しくリセットするヒューイットリゾート那覇のバスルーム。アメニティも充実した、清潔感あふれるモダンでゆったりとした空間です
出典:公式サイトより

滞在した人々の声で評価が高いのが、バスとトイレが別々になった水回りの造り。洗い場付きのバスルームでゆっくり湯に浸かれることは、街歩きで疲れた身体には何よりのご褒美です。窓の大きな明るい室内と、清潔感のある設え。カジュアルな価格帯ながら、滞在の質を支える基本がきちんと押さえられています。

家族で、グループで|最大6名まで泊まれる柔軟さ

女子会やおこもりステイにぴったりなヒューイットリゾート那覇の広々とした客室。爽やかなブルーの空間と窓際のデイベッドでゆったり語り合えます
出典:公式サイトより

このホテルは、大人数の旅にも懐が深いのが特徴です。客室タイプによっては最大6名まで宿泊でき、家族旅行や友人グループの沖縄旅で「全員同じ部屋に泊まりたい」という願いに応えてくれます。

ベビーベッドの用意など小さな子ども連れへの対応もあり、コインランドリーや電子レンジといった連泊向けの設備も館内に揃います。国際通りへ徒歩30秒という立地は、子どもが疲れたらすぐ部屋に戻れるという意味でも、ファミリーに優しい距離感です。

インフィニティ・エッジ・プール|那覇の空に浮かぶ水面

那覇の街並みと青空を独り占めできる、ヒューイットリゾート那覇の屋上絶景インフィニティプール。リゾート感たっぷりの空間です
出典:公式サイトより

このホテルの代名詞が、屋上13階の「インフィニティ・エッジ・プール」です。プールの縁が空へ溶けていくインフィニティデザインで、水面越しに那覇の市街地を一望。都市の景色を眼下に泳ぐ体験は、ビーチともホテルの中庭とも違う、独特の浮遊感があります。

昼は青空と太陽を浴びながら、夕方は茜色に染まる街を眺めながら。時間帯によって表情を変える水辺は、それ自体が滞在のハイライトです。利用条件や営業時間・料金は時期により変わるため、訪れる前に公式サイトの最新案内をご確認ください。

夜のプールサイド|3Dホログラムが灯る「アソビ」の時間

ヒューイットリゾート那覇の屋上テラス。きらめく那覇の夜景と幻想的な映像にうっとりする、ロマンチックな大人の夜を過ごせます
出典:公式サイトより

夜になると、プールはもうひとつの顔を見せます。3Dホログラムを投影した光の演出が水辺を包み、昼間とはまったく違うエンターテインメント空間へ。都会の夜景と光のショーを同時に楽しめるこの時間は、このホテルならではの記憶になるはずです。

プールサイドにはバーも近く、グラス片手に夜風に吹かれる大人の過ごし方も。「夜のプールがいちばん好き」という滞在者の声が多いのも頷けます。演出内容は時期により変わる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

プレミアムバーガーとダイニング|昼も夜も、使い分けて

朝からワクワクが止まらないヒューイットリゾート那覇の朝食ビュッフェ。シェフが目の前で作るハンバーガーステーションが魅力です
出典:公式サイトより

館内には利用シーンごとに使い分けられる2つのレストランとバーが揃い、モーニングからランチ、ディナー、バータイムまで一日を通して食の楽しみが途切れません。名物は、ホテルオリジナルのプレミアムバーガー。旅先のランチにかぶりつく贅沢なバーガーは、このホテルの「アソビ」精神を象徴する一皿です。

ヒューイットリゾート那覇のレストラン席。ボタニカルな空間とアニマル柄のチェアが可愛く、那覇の景色を眺めながら優雅な時間を楽しめます
出典:公式サイトより

国際通りの食堂や居酒屋も徒歩圏という立地ゆえ、外食と館内ダイニングを自由に組み合わせられるのも魅力。「今夜はホテルで」と決めた夜に、期待に応えてくれる選択肢があります。

13階のバー|夜景を独り占めする一杯

きらめく那覇の夜景をバックに乾杯できるヒューイットリゾート那覇のナイトプール。写真映え間違いなしの鮮やかなトロピカルカクテルを楽しめます
出典:公式サイトより

最上階13階のバーは、那覇の夜景を見渡す特等席です。屋上テラスと一体になったロケーションで、街の灯りを眼下にカクテルを傾ける時間は、カジュアルなホテルであることを忘れさせる上質さ。

国際通りで賑やかに飲んだ夜のシメに、あるいは飲み歩く前の一杯に。エレベーターひとつで夜景のバーへ行ける気軽さは、都市型リゾートならではの贅沢です。営業時間・メニューは公式サイトでご確認ください。

部屋で整う夜|バスタブと、ルームウェアと

ヒューイットリゾート那覇の洗練された客室。沖縄の海のようなターコイズブルーに癒やされ、非日常のリラックスタイムを叶えます
出典:公式サイトより

大型の温浴施設を求める旅もありますが、このホテルの「整い方」は客室の中にあります。洗い場付きのバスルームで手足を伸ばして湯に浸かり、備え付けのルームウェアに着替えて、大きな窓の外の夜景を眺める。プールで遊び、街を歩き回った一日の終わりに、この静かな時間が心身をリセットしてくれます。

アメニティや客室設備は連泊にも配慮された実用的な構成で、「遊びの拠点」でありながら休息の質も手を抜かない。そのバランスの良さが、リピーターを生んでいる理由のようです。

朝食ブッフェ|170種類以上、沖縄の食文化が花開く朝

木の温もりとリゾートらしい開放感に包まれる、ヒューイットリゾート那覇のレストランダイニング。おしゃれで居心地の良い広々とした空間です
出典:公式サイトより

朝食は、このホテルのもうひとつの看板です。170種類以上の料理が並ぶブッフェには、海ぶどうをはじめとする沖縄特産の食材や郷土料理がふんだんに登場し、自分で仕上げるハンバーガーのような遊び心あるコーナーも。「朝からこんなに楽しい朝食は初めて」という声が滞在した人々から多く聞かれます。

会場は1階と13階の2つのレストランから選べるユニークな仕組み。眺望の13階か、品揃え豊富な1階か。連泊なら両方試してみるのも一興です。提供時間・会場運用は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

過ごし方|国際通り30秒と、地元の路地と

マジックアワーに染まる空とライトアップが幻想的なヒューイットリゾート那覇のルーフトッププール。時間を忘れて非日常のラグジュアリーに浸れます
出典:公式サイトより

このホテルの過ごし方の主役は、なんといっても立地です。国際通りへ徒歩約30秒、牧志公設市場方面へも歩いてすぐ。観光の王道を存分に楽しめる一方、安里駅界隈にはローカルな飲み屋街の路地も広がり、地元の空気に触れる夜も選べます。表の顔と裏の顔、ふたつの那覇を行き来できる絶好のポジションです。

一方で、館内は活気ある人気ホテルゆえ、朝食会場やエレベーターが混み合う時間帯もあるようです。静寂を最優先するラグジュアリーステイではなく、賑わいごと楽しむ「アソビの宿」。その性格を分かって選べば、価格を超えた満足が待っているはずです。

旅の日程が決まったら

大きな南国グリーンがお出迎えしてくれる、ヒューイットリゾート那覇のエントランスロビー。木の温もりと洗練されたインテリアに囲まれて、到着した瞬間から非日常のリゾート気分に浸れるおしゃれな空間です
出典:公式サイトより

予約でまず考えたいのが、部屋のタイプです。最大6名まで泊まれる客室は数に限りがあるため、家族やグループの旅なら早めの確保が肝心。チェックイン・チェックアウトの時刻はプランにより異なる場合があるので、予約内容とあわせて確認しておきましょう。

そして、このホテルの主役であるプールの計画も忘れずに。インフィニティプールの営業時間や利用条件、夜のホログラム演出は時期によって変わるため、滞在日程の運用を事前に公式サイトで確かめておくと、屋上の時間を余さず楽しめます。

今回の一泊を総額で選ぶのであれば、予約プラットフォームの使い分けが効いてきます。同じ客室でも、楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルでは掲載されるプランと総額が違ってくるためです。

  • 楽天トラベルは楽天ポイントを貯めて使える
  • 一休は上質な宿に絞った掲載とタイムセール
  • Yahoo!トラベルはPayPayとの連携が持ち味

普段お使いのポイント経済圏に合わせるのがいちばん無駄がありません。会員ランクや開催中のセールによって還元も変わりますので、三つを横に並べて総額で見比べるのが確実です。

夏休みなどのハイシーズンは予約が集中しやすいホテルです。日程が決まったら、その日のうちに。

結び|遊び尽くした先に、あの水面が待っている

美しいアートと上質な空間がお出迎えするヒューイットリゾート那覇のフロントロビー。これから始まる素敵なホテルステイへの期待が高まります
出典:公式サイトより

国際通りを歩き、市場で食べ、路地で飲んで、ホテルに戻ればインフィニティプールと夜景のバー。ヒューイットリゾート那覇での滞在は、朝から夜まで「楽しい」が途切れなく続いていきます。ビーチのない那覇の旅に、これほど鮮やかなリゾート感を差し込んでくれるホテルは貴重です。

沖縄の旅は、海辺だけのものではない。街の真ん中で遊び尽くす数日も、同じくらい心を満たしてくれる。次の那覇で泊まる場所の答えは、もう見えているのではないでしょうか。

もっと深く知る

アクセス|ヒューイットリゾート那覇

那覇空港からはゆいレールで安里駅へ。駅からホテルまでは徒歩3分ほど、そしてホテルから国際通りへは徒歩約30秒という、観光に申し分のない立地です。牧志公設市場や壺屋やちむん通りへも歩いて回れます。

お車の場合は館内に駐車場(有料)があります。台数に限りがあるため、レンタカー利用の際は事前に公式サイトで最新の案内をご確認ください。

基本情報|ヒューイットリゾート那覇

ヒューイットリゾート那覇|インフィニティプールが浮かぶ、「アソビ」の拠点となる都市型リゾート
項目内容
名称ヒューイットリゾート那覇
所在地沖縄県那覇市安里(ゆいレール安里駅徒歩約3分)
開業2021年
規模地上13階・全331室(客室は全5タイプ・最大6名利用可のタイプあり)
チェックイン15:00 ※プランにより異なる場合あり
チェックアウト11:00 ※プランにより異なる場合あり
プールインフィニティ・エッジ・プール(13階・夜間は3Dホログラム演出)
レストラン2会場(1階・13階)+バー(13階) ※朝食ブッフェは170種類以上
駐車場あり(有料)

※館内施設・客室・ダイニング等の情報は、ホテル公式サイトおよび公式発表に基づきます(2026年7月時点)。料金・営業時間・演出内容は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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