「ドアを開けた瞬間、京都の街並みと伝統が溶け合う」――。
今回宿泊したのは、ヒルトン京都の「ツインエグゼクティブルーム(シティビュー)」。
一歩足を踏み入れると、そこには京都の町家を彷彿とさせる繊細なデザインと、最新ホテルの機能性が完璧に調和した空間が広がっていました。
ベッドボードに施された織物の質感、窓の外に流れる京都の景色、そしてダイアモンド会員ならではの豪華なウェルカムアメニティ。
単なる「寝るための場所」ではなく、ここで過ごす時間そのものが旅の目的になる。
そんなヒルトン京都が誇る客室の細部から、気になる水回りの設備まで、一人のゲストとして感じた感動を余すことなくお届けします。
ヒルトン京都 「エグゼクティブルーム」とは?贅沢な客室の魅力を徹底解説
ヒルトン京都のエグゼクティブルームは、上層階に位置し、京都の伝統美と現代的な快適さが融合した特別な客室。広々とした空間には、京都らしいデザインが随所に施され、大型テレビや高速Wi-Fiなど、観光に最適な設備が整っています。
エグゼクティブルーム宿泊者限定で、最上階のエグゼクティブラウンジが利用できるのも大きな魅力です。窓からは京都の街並みや四季折々の景色を一望でき、非日常の贅沢な時間を過ごせます。
\ ヒルトン京都の宿泊レビューはこちら /
エグゼクティブルームの特徴とプレミアム感


エグゼクティブルームは、通常の客室よりもワンランク上の設備とサービスが用意されています。広さは約40㎡で、ツインやキングなど複数のベッドタイプが選べ、ファミリーやカップル、ビジネス利用にも対応。バスルームには独立したシャワーブースがあり、旅の疲れを癒すのに最適。
京都の伝統を感じるインテリアが、特別な滞在を演出します。エグゼクティブラウンジの利用権も付帯し、プレミアムな体験が叶います。
- 上層階からの絶景
- 京都らしいデザインと最新設備
- エグゼクティブラウンジ利用特典
- 広々とした客室と快適なバスルーム
ヒルトン京都の開業背景とブランドのこだわり
ヒルトン京都は、世界的なホテルブランド「ヒルトン」が京都の伝統と現代性を融合させて誕生したラグジュアリーホテルです。国内外のゲストに愛される理由は、細部までこだわったおもてなしと、上質なサービスにあります。
- 京都の伝統美を現代的に表現
- 世界基準のホスピタリティ
- 和と洋が調和した空間設計
客室|ヒルトン京都ツインエグゼクティブ(シティビュー)






今回、宿泊したお部屋は、ツインエグゼクティブ(シティビュー)40㎡になります。ヒルトン京都では、一番狭い部屋ではありますが、十分に広々として使い勝手が良い部屋です。
今回は、ヒルトンダイヤモンド会員の特典として、到着してウェルカム・アメニティをいただきましたが、想像した以上にたくさんあってびっくりしました。いちごとガトーショコラ、八つ橋の大福までありました。
お部屋は、モダンでありながら織物などのインテリアがありロビーのコンセプトからの繋がりを感じます。
ベッド






ベッドは、ツインタイプのベッドでベッドの壁には、織物で出来たインテリアがあり京都をかんじさせてくれます。ベッドサイドには、照明コントロールに加え、コンセント、USB端子。USB-Cまで充電できる端子が備え付けてありスマホの充電にもとても便利。
洗面台






洗面台は、ものすごく広いというわけではありませんが、シンプルでありながらスタイリッシュ。清潔感があり、とても気持ちよく使えました。卓上ハリウッドミラーもあり、ドライヤーはDysonでした。風量もばっちり。
バスルーム






バスルームは、広々としていてハンディータイプのシャワー、レイニーシャワーの両方を使えます。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは、ヒルトン特有のものがありました。バスタブは、広く足を伸ばしてリラックスできます。


洗面台とバスルームは、扉を閉じることが出来るので個室になります。
アメニティ


アメニティは歯ブラシ、歯磨き粉、シェービングキット、コットンセット、ソーイングセット、靴磨きまでありました。
テレビ


テレビは、55インチ液晶テレビで電源を付けるとヒルトンのプロモーションが流れます。リモコンは、ケースに入れられていて生活感を出さない心づかいがいいですね。
ミニバー






ミニバーには、無料の瓶のお水が置かれています。最近のヒルトンさんならではのサスティナブルな取り組みですね。お酒などは有料ですが、きょうとのウィスキーなども置かれています。コーヒーメーカーはネスプレッソです。コップ、グラス、スプーン、紅茶などもあります。一番下には、冷蔵庫とケトル、アイスペールがあります。
ラゲージスペースとクローゼット




ラゲージスペースも広々としていますが、一人分といったところでしょうか。隣には、クローゼットがありアイロン、アイロン台、スリッパ、靴磨きなどがあります。
テーブルと椅子




窓際には、テーブルと伊豆が三脚あります。40㎡あるので広々と使えます。テーブルもしっかりとしていて使いやすいです。
ナイトウェアとスリッパ






ナイトウェアは、柔らかく手触りの良い2ピースに分かれているタイプ。うっすら和柄が入っているので、これも京都を感じさせてくれるポイントです。着心地も抜群です。このお部屋には、結構厚手のガウンもありました。スリッパはパイル地のものです。
窓からの眺望


シティービューの眺望なので、そこまで京都を感じられるものではないですが、目の前にホテルオークラ京都が見えました。
他の部屋タイプとの違い
ヒルトン京都には、スタンダードルームからスイートルームまで多彩な客室タイプがありますが、エグゼクティブルームはその中でも特別な位置づけです。コネクティングルームは家族やグループ利用に便利ですが、エグゼクティブルームはラウンジ特典や上層階の眺望など、よりプレミアムな体験が可能です。下記の表で主な違いを比較します。
| ツインゲストルーム | 40㎡ 定員 1名~2名 |
|---|---|
| キングゲストルーム | 40㎡ 定員 1名~3名 |
| ツインデラックスルーム | 40㎡ 定員 1名~2名 |
| ツインデラックスルーム | 40㎡ 定員 1名~2名 |
| キングゲストルーム | 40㎡ 定員 1名~3名 |
| ツインデラックスルーム | 40㎡ 定員 1名~2名 |
| キングデラックスルーム | 40㎡ 定員 1名~3名 |
| キングデラックスルーム(シティービュー) | 40㎡ 定員 1名~3名 |
| ツインデラックスルーム(シティービュー) | 40㎡ 定員 1名~2名 |
| ツインエグゼクティブ | 40㎡ 定員 1名~2名 |
| キングエグゼクティブ | 40㎡ 定員 1名~3名 |
| キングエグゼクティブ(シティビュー) | 40㎡ 定員 1名~3名 |
| ツインエグゼクティブ(シティビュー) | 40㎡ 定員 1名~2名 |
| キングエグゼクティブプレミアム(コーナー) | 52㎡ 定員 1名~3名 |
| キングプレミアムルーム | 52㎡ 定員 1名~3名 |
| キングデラックススイート(リビングあり) | 80㎡ 定員 1名~3名 |
| キングプレミアムスイート(リビングあり) | 120㎡ 定員 1名~2名 |
| キング京都スイート(畳スペースあり) | 120㎡ 定員 1名~2名 |
結び|ヒルトン京都 エグゼクティブルーム宿泊で叶う、贅沢なひとときとは


ヒルトン京都のエグゼクティブルームに宿泊することで、京都の伝統と現代的な快適さが融合した贅沢な時間を過ごせます。上層階からの絶景や、エグゼクティブラウンジでの特別なサービス、京都産食材を使った美食体験など、非日常のひとときが叶います。
ビジネスや観光、記念日や家族旅行など、さまざまなシーンで利用できるのも魅力です。ヒルトン京都のエグゼクティブルームで、心に残るラグジュアリーなステイをぜひ体験してください。
憧れのステイを現実に変えるための招待状


今回ご紹介したヒルトン系列のホテルでのひととき。
その余韻が冷めないうちに、私からあなたへ、ひとつ「秘密の鍵」をお渡ししたいと思います。
私がヒルトンやコンラッドを訪れるとき、いつも手元にあるのは HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン) という一枚のカード。
これがあるだけで、国内・韓国のヒルトンがいつでも25%OFFになり、憧れの空間がもっと自由で、軽やかな「日常」へと変わります。
少しだけ勇気のいる入会ステップも、実は「実質無料」で使い続けられる軽やかな仕組み。さらには、初年度のシルバー会員ステータスや、心ときめくバースデー特典まで。
私がこの場所を迷わず選べる理由と、その魔法のような仕組みのすべてを、こちらのページに綴りました。
次の週末、あなたが新しい自分に出会うためのきっかけになりますように。
\ 憧れのステイを現実に変えるための招待状 /
エグゼクティブラウンジのご利用ガイドと特典
ヒルトン京都のエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブルームまたはスイートルーム宿泊者限定の特別な空間です。ラウンジはホテル最上階の9階に位置し、京都の町屋をイメージした落ち着いたデザインが特徴です。
利用時間は朝6:30から夜22:00までで、チェックイン・チェックアウトもラウンジで可能です。ラウンジ内には坪庭や多彩なシーティングエリアがあり、静かにくつろげます。ホテル内マップで9階のラウンジ位置を事前に確認しておくとスムーズです。
- 利用条件:エグゼクティブルーム・スイート宿泊者
- 営業時間:6:30~22:00
- 場所:ホテル9階
- チェックイン・アウト対応
\ ヒルトン京都のエグゼクティブラウンジの体験レビューはこちら /
ヒルトン京都の朝食体験
ヒルトン京都の朝食は、バラエティ豊かな料理を楽しめます。レストラン「テオリ」では、和洋の多彩な朝食メニューが提供され、特に京都らしい旬の食材を使った料理が人気です。朝食ビュッフェではライブキッチンでの出来立て料理も楽しめるのが魅力です。
\ ヒルトン京都の朝食の体験レビューはこちら /
ヒルトン京都の宿泊レビュー


\ ヒルトン京都の宿泊レビューはこちら /
ヒルトン京都(Hilton Kyoto)
〒604-8006 京都府京都市中京区下丸屋町416番地
075-212-8007



















































