恩納村で非日常を味わう「ステーキハウス jam(ジャム) 」の世界観とディナー体験

恩納村で非日常を味わう「ステーキハウス jam(ジャム) 」の世界観とディナー体験

沖縄・恩納村で「ただステーキを食べるだけじゃ物足りない」と感じたら、ぜひ候補に入れたいのがステーキハウス jam(ジャム)。今回は、私が恩納村に行くときに必ず寄ってしまうお気に入りのステーキハウスをご紹介します。

ヤシの木のネオンが輝く外観からして、すでに南国のテーマパーク気分。店内は遊び心たっぷりの装飾と鉄板焼きのライブ感で、食事が“イベント”になります。旅の夜を盛り上げたい人にぴったりの一軒です。

ヤシの木が印象的な南国リゾート感あふれる非日常感ある入口

恩納村 jamの外観夜景|南国リゾート感あふれるステーキハウス ジャム 恩納村の入口

夜の国道58号線沿いでひときわ目を引くのが、ヤシの木を模したネオン看板。ここに来た瞬間、「沖縄らしい夜が始まる」と気分が切り替わります。初訪問でも迷いにくく、恩納村でディナーを探しているなら、まずはこのネオンが目印になります。

ステーキハウス ジャム 恩納村の階段|壁一面に名刺が並ぶ異空間

ステーキハウス ジャム 恩納村の階段|壁一面に名刺が並ぶ異空間

エントランスを抜けてびっくりするのが、壁一面にびっしり貼られた名刺やメッセージの数々。長年愛されてきた歴史を感じると同時に、ここが「ただの飲食店ではない」と確信。思わず足を止めて見入ってしまう、ジャムならではの名物スポットです。良い意味でクセの強さがあるのが、私が感じる大好きなポイントです。

ステーキハウス jamの店内は遊び心ある空間

恩納村 jamの店内オブジェ|ステーキハウス ジャム 恩納村の遊び心ある内装デザイン

店内には海賊やマリンモチーフなど、遊び心あるオブジェが随所に配置されています。テーマ性が強いのに、居心地は不思議と落ち着くのがジャムの面白さ。写真を撮りたくなるポイントが多く、会話も自然と弾む空間です。

目の前で調理が楽しめるステーキハウス ジャム 鉄板焼きカウンター席

恩納村 ジャムの鉄板焼きカウンター席|目の前で調理が楽しめるステーキハウス ジャム 恩納村

ジャムの醍醐味は鉄板焼きのカウンター席。シェフの手さばき、焼ける音、立ち上がる香りまで、五感で楽しめるライブ感があります。料理が運ばれるのを待つ時間さえエンタメになるので、初めてでも満足度が高く、特別な夜に選びたくなります。

南国気分を高めるトロピカルカクテルメニュー

ステーキハウス ジャム 恩納村のトロピカルカクテル|南国気分を高めるドリンクメニュー

南国らしいカクテルは、ディナーのスタートを華やかにしてくれる存在。価格も意外とリーズナブル。色合いも可愛く、写真にも残しやすい一杯です。リゾートの夜らしい“ゆるさ”を演出してくれるのが嬉しいポイントです。

モアイのグラスが注文すると帰りにお土産で持ち帰れます。中身は好きなドリンクを選べる上に、絶対に旅の思い出になるのでモアイグラスをおすすめします。

メニューはコースから選択|鉄板焼きコースの前菜サラダ

恩納村 jamの前菜サラダ|ステーキハウス ジャム 恩納村で味わう鉄板焼きコースの一皿

ディナーは基本的にコースでの注文になります。ステーキや海鮮などいろいろな組み合わせがあります。何度か訪れていますが、この日は海鮮の気分だったので海鮮コースと単品のオマール海老を注文しました。※ステーキではなくごめんなさい、、

コースの一発目は前菜サラダ。サラダのドレッシングは選べます。鉄板焼きの前にさっぱりした一皿が入ることで、後半の肉や海鮮をより美味しく感じられます。

ステーキハウス ジャム 恩納村の鉄板焼きオマール海老

ステーキハウス ジャム 恩納村の活ロブスター|鉄板焼きオマール海老

ジャムの人気食材のひとつがオマール海老。存在感のあるビジュアルに、テーブルのテンションも一気に上がります。せっかくの沖縄旅行なら、ステーキだけでなく海の幸も楽しみたいところ。贅沢感がありつつ、旅の思い出としても強く残ります。

新鮮な海老と貝類を楽しむシーフード盛り合わせ

恩納村 jamの鉄板焼き用シーフード盛り合わせ|新鮮な海老と貝類を楽しむステーキハウス ジャム 恩納村

海老や貝類などが盛り込まれたシーフードは、鉄板焼きならではの香ばしさが魅力。素材が並ぶだけで「ここから始まる」感があり、ライブ感をさらに高めてくれます。海鮮の旨みがコースに奥行きを出してくれます。

スープと焼き立てパン|鉄板焼きディナーの始まりを感じる一皿

ステーキハウス ジャム 恩納村の前菜スープと焼き立てパン|鉄板焼きディナーの始まりを感じる一皿

スープとパンは、ほっと一息つける導入パート。ハートの器で提供され、スープには必ずかっぱえびせんが入っています。こうした小さな積み重ねが、コース全体の満足度を底上げ。ジャムは派手さだけでなく、丁寧な流れづくりも上手いお店です。

オマール海老の鉄板焼き|炎が上がる迫力の調理パフォーマンス

ステーキハウス ジャム 恩納村のオマール海老の鉄板焼き|炎が上がる迫力の調理パフォーマンス

炎が上がる瞬間は、まさに“ショータイム”。動画を撮りたくなる迫力があり、旅の夜を一気に盛り上げます。みなさんこのタイミングで動画撮影しています。鉄板焼きの魅力は、味だけでなく体験にあると実感するシーン。

目の前で仕上げるオマール海老の迫力ある調理風景

恩納村 ジャムの鉄板焼きライブ調理|目の前で仕上げるオマール海老の迫力ある調理風景

シェフの方が目の前で仕上げていく工程は、ただ眺めているだけでも楽しい時間。手際よく火入れを調整し、ベストな状態へ導いていくプロの技が見られます。食べる前から期待が高まり、ひと口目の感動も増幅。鉄板焼きならではの価値を感じられます。

恩納村 jamの鉄板焼き用調味料|素材の旨みを引き立てるステーキハウス ジャム 恩納村のソース

恩納村 jamの鉄板焼き用調味料|素材の旨みを引き立てるステーキハウス ジャム 恩納村のソース

ジャムでは、素材の味を活かしつつ変化もつけられるよう、調味料やソースが用意されています。塩やソースで味を調整できると、同じ食材でも飽きずに楽しめるのが魅力。

プリプリの身を楽しむ鉄板焼きオマール海老ディナー

ステーキハウス ジャム 恩納村のオマール海老|プリプリの身を楽しむ鉄板焼きディナー

焼き上がったオマール海老は、プリプリとした弾力が魅力。鉄板の香ばしさが加わり、シンプルなのに記憶に残る美味しさになります。旅の「ご褒美感」が完成します。食べやすいように調理してくれているのも嬉しいポイント。

貝柱と沖縄らしさを感じるグルクンを香ばしく焼き上げた一皿

ステーキハウス ジャム 恩納村の魚介鉄板焼き|貝柱とグルクンを香ばしく焼き上げた一皿

魚介の鉄板焼きは、香ばしさと素材の甘みが際立つ一皿。貝柱の旨み、沖縄らしさを感じるグルクンなど、土地の空気を食で楽しめるのが嬉しいポイントです。こうした海の幸が入るとコースが一気に豊かになります。

濃厚なオマール海老のスープで締め

恩納村 ジャム名物のオマール海老のスープ|ステーキハウス ジャム 恩納村で味わう濃厚な締め

締めに登場する濃厚なスープは、満足度をぐっと上げる最後の決め手。海老の旨みが溶け込んだ味わいで、余韻まで美味しいのが印象的です。オマール海老のスープは、ほっと落ち着く締めへ移行する流れが心地よく、食事のストーリーが綺麗に完結します。

異国情緒あふれる南国ムードの空間デザイン

ステーキハウス ジャム 恩納村の店内装飾|異国情緒あふれる南国ムードの空間デザイン

店内の装飾は、どこを切り取っても絵になるほど個性的。南国の空気感と異国の雰囲気が混ざり合い、旅先の夜らしい高揚感を演出してくれます。

料理と同じくらい、空間が記憶に残るのがジャムの特徴。食後に少し店内を眺める時間もおすすめです。ごちゃごちゃしているようで世界観が出来上がっているので非日常体験ができます。

南国と異国文化が融合したラウンジ空間

ステーキハウス ジャム 恩納村の店内雰囲気|南国と異国文化が融合した落ち着きある空間

コースのデザートは、別室のラウンジの通されます。こちらは、マリン感があり、どこか異国のバーのようなムードが重なるのがジャムの世界観。照明が柔らかく、時間がゆっくり流れる感覚があります。

ディナーの後半になるほど心がほどけていき、「また来たい」と自然に思える空気感。旅の夜を丁寧に締めてくれます。

鉄板焼きディナー後に楽しむ甘味とさんぴん茶

恩納村 jamのデザートタイム|鉄板焼きディナー後に楽しむ和テイストの甘味とお茶

食後はシークヮーサーシャーベットとちんすこうとさんぴん茶で、余韻をゆったり楽しめます。鉄板焼きの高揚感のあとに、落ち着いた爽やかなデザートでリセット。

最後まで食事の流れが丁寧につくられているので、トータルの満足度が高いのも納得です。誕生日のお祝いで来ている人もいたので特別な日の締めにもぴったりです。

海賊モチーフが迎える異国情緒あふれる空間

ステーキハウス ジャム 恩納村の店内オブジェ|海賊モチーフが迎える異国情緒あふれる空間

海賊モチーフのオブジェは、ジャムの象徴的な存在。遊び心がありつつ、店の雰囲気に自然と馴染んでいます。初めて訪れても緊張せず、「楽しんでいい場所なんだ」と伝えてくれるような空気感。旅の記録にもおすすめのポイントです。

ジャムの天井装飾|大きなサメのオブジェが天井から登場

恩納村 ジャムの天井装飾|サメのオブジェが印象的なステーキハウス ジャム 恩納村の内装

天井を見上げると、サメのオブジェが飾られていてインパクト大。こうした演出が、ジャムを“唯一無二の店”にしています。食事中もふと視線を上げるたびに新しい発見があり、飽きさせない工夫が満載。家族旅行でも会話が弾む要素になります。

港町を思わせる遊び心ある装飾デザイン

ステーキハウス ジャム 恩納村のマリンインテリア|港町を思わせる遊び心ある装飾デザイン

浮き輪などのマリンインテリアがさりげなく配置され、港町のようなムードが漂います。南国リゾートと海のモチーフが合わさり、恩納村らしい空気感が強まるのが魅力。

料理の美味しさだけでなく、店全体の世界観まで含めて「旅の体験」として最後まで楽しませてくれるのがjamの素晴らしさです。

58号線沿いシンボル的存在|ステーキハウス ジャムのモアイ像

恩納村 ジャムのシンボル的存在のモアイ像|ステーキハウス ジャム 恩納村の個性的な外観

58号線沿い店の近くで存在感を放つモアイ像は、ジャム周辺の印象をさらに強める名物的存在。夜の雰囲気と相まって、どこか異世界に迷い込んだような気分になります。初めての人もリピーターも楽しめるジャムらしさが詰まっています。

まとめ|恩納村で“楽しいディナー体験”をするならステーキハウスjam

ステーキハウス ジャム 恩納村のネオン看板|ヤシの木が印象的な南国ムード漂う外観

ステーキハウス jam(ジャム)は、味だけで勝負するステーキ店ではなく、外観・空間・ライブ調理まで含めて「体験」として楽しめる恩納村の名店です。なかなかクセが強い(良い意味で)ですが、恩納村来ると何度も来てしまうお気に入り店です。

ネオンに導かれて階段を上がり、異国情緒あふれる店内で鉄板焼きのショーを味わう時間は、沖縄旅行の夜を特別な思い出に変えてくれます。恩納村でディナー選びに迷ったら、ぜひ一度訪れてみてください。

基本情報|ステーキハウス jam(ジャム)沖縄恩納村店

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