ザ・リッツ・カールトン京都の客室「グランドデラックスカモガワリバービュー」で過ごす癒しの旅

ザ・リッツ・カールトン京都の客室「グランドデラックスカモガワリバービュー」で過ごす癒しの旅

窓の外に流れる鴨川のせせらぎが、部屋の静寂に溶け込んでいく。

ザ・リッツ・カールトン京都で私が選んだのは、東山の山並みを真正面に望む『グランドデラックスカモガワリバービュー』。扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは、額縁のような大きな窓に切り取られた京都の四季そのものでした。

ただ景色が良いだけではない。
そこには、職人技が光る組子細工、そして京の伝統美が息づくモダンな空間が広がっています。ベッドに身を預け、刻々と色を変えていく空を眺めているだけで、心の澱(おり)がゆっくりと洗い流されていく……。

今回は、このお部屋でしか味わえない『何もしない贅沢』と、感性を優しく満たしてくれる空間の細部までを丁寧にご紹介します。日常を脱ぎ捨て、京都の心臓部に深く沈み込むような滞在を、あなたも体験してみませんか?

鴨川のほとりに佇む特等席。扉を開けた瞬間、感性を呼び覚ます「雅」な空間へ

ザ・リッツ・カールトン京都の客室「グランドデラックスカモガワリバービュー」

静寂に包まれた廊下を進み、客室の重厚な扉をゆっくりと開ける。その瞬間、ふわりと鼻先をかすめる心地よい香りが、外の世界から「非日常の聖域」へと足を踏み入れたことを静かに、そして確かに教えてくれます。

そして、香りの余韻に浸る間もなく目に飛び込んでくるのは、まるで一枚の絵画のように切り取られた鴨川と東山三十六峰の絶景。視界いっぱいに広がるパノラマの美しさに、思わず感嘆の息が漏れてしまうはずです。

ザ・リッツ・カールトン京都のエントランスにある自転車

京都市役所前駅から徒歩圏内という利便性を持ちながら、館内に一歩足を踏み入れれば、そこは古都の記憶と洗練された現代の美意識が完璧なバランスで融合する別世界。日本庭園の緑や随所に配されたアート作品が、滞在の期待感を静かに高めてくれます。

ザ・リッツ・カールトン京都のカードキー

ザ・リッツ・カールトン京都の客室が、なぜこれほどまでに多くのゲストの心を捉えて離さないのか。それは、息を呑むような借景、和モダンの落ち着き、そしてゲストの感情の機微さえも先読みするような世界的ブランドのホスピタリティが、見事な調和を奏でているからに他なりません。

窓辺に腰掛け、川のせせらぎに耳を澄ませる。ただそれだけで、日常の喧騒で磨り減っていた感性が優しく呼び覚まされ、心身が深く調律されていくのを感じる、極上の客室体験の全容を紐解きます。

「温故知新」を体現したデザイン。和とモダンが融け合う空間美学

ザ・リッツ・カールトン京都の客室「グランドデラックスカモガワリバービュー」

今回、私が予約していたのは「デラックス シティビュー」でしたが、Marriott Bonvoyのエリート特典という幸運に恵まれ、ホテルの中でも特に人気が高い「グランドデラックス カモガワリバービュー」へとアップグレードしていただきました。

広さ約52~55㎡というゆとりある空間に足を踏み入れると、和の伝統美と現代的なデザインが見事に調和した、温故知新の美学が広がっています。

障子越しに差し込む柔らかな自然光、温かみのある木材の質感、そして落ち着いた色調のファブリック。無駄を削ぎ落とした洗練されたレイアウトでありながら、どこか懐かしく、そして新しい。京都という土地の空気をそのまま部屋に閉じ込めたような心地よい安らぎが、旅の緊張を静かに解きほぐしてくれます。

東山の稜線と鴨川を独り占めする、絵画のような借景を堪能

鴨川リバービューと東山の美しい景色

この客室の価値を決定づけているのは、何と言っても大きな窓から望む圧倒的な借景です。それはまるで、広々とした部屋の壁面に「生きた一枚の大きな絵画」が飾られているかのような錯覚を覚えるほど。

朝はきらきらと輝く鴨川の水面が部屋に光を運び、夕暮れには東山三十六峰の稜線が美しく浮かび上がります。四季折々の自然が織りなすパノラマを、誰にも邪魔されることなくプライベートな空間から堪能できるのは、リッツ・カールトン京都の「リバービュー」ならではの特権です。

季節が魅せる一期一会の眺望
:鴨川沿いを薄紅色に染める桜並木
:瑞々しい青葉と涼やかな川のせせらぎ
:夕焼けに映える東山の鮮やかな紅葉
:静寂に包まれる、雪化粧の東山

時を忘れる眺望。鴨川リバービューを彩る「松の盆栽」の存在感

鴨川リバービューの眺望と盆栽

窓際に目を移すと、鴨川の流れと東山の稜線を背景にするかのように、手入れの行き届いた「松の盆栽」が静かな存在感を放っています。

洗練された洋の空間に置かれたこの小さな自然は、私たちの中にある日本人のDNAを優しく刺激してくれます。時間とともに表情を変える借景と、静かに佇む盆栽のコントラスト。その美しい調和を眺めているだけで、あっという間に時が過ぎ去ってしまいます。

ゲストを温かく迎える、五感を潤すウェルカムアメニティ

ザ・リッツ・カールトン京都のウェルカムアメニティ

部屋の空気に馴染み始めた頃、窓際のテーブルに用意されたウェルカムアメニティが目に入ります。そこには、添えられた温かな手書きのメッセージカードと共に、瑞々しい旬の苺や、京都の老舗和菓子が美しく並べられていました。

ウエルカムアメニティと折り鶴

長旅の疲れを甘い香りで癒し、ゲストに「京都へようこそ」と語りかけてくれるような、ホテルからの心憎いおもてなしです。

景色と一体になる、窓際に設えられた寛ぎのソファ

ゆったりとしたソファ

その素晴らしい景色を心ゆくまで愉しむための特等席が、窓際に広々と設えられたソファスペースです。寝転がれてしまうほどのゆったりとしたサイズ感と、肌触りの良いファブリック。

傍らには便利なサイドテーブルが配置され、グラスを片手に景色を眺めるのに完璧な設えとなっています。ここにごろんと身を委ね、ただ川の流れを見つめる時間こそが、この客室で味わえる至福のひとときです。

極上の眠りへと誘う。肌に馴染むリネンと至福のベッド

ツインタイプのベッド

客室の中心に据えられているのは、旅の疲れを完全にリセットしてくれる至福のベッド。今回は広々としたダブルサイズのベッドが2台並ぶツインタイプで、上質なリネンが肌に吸い付くような快適な寝心地を約束してくれます。

照明やカーテンとすだれを操作できるコントロールパネル

ベッドサイドには、照明やカーテン、すだれの開閉までを直感的に操作できるコントロールパネルが集約されており、一度ベッドに入ればそこから動く必要はありません。コンセントに加え、現代の旅の必須アイテムであるUSB-Cポートまでしっかり完備されている点に、最新のホスピタリティを感じます。

空間に美しく溶け込む、洗練された映像体験

大型の薄型テレビ

ベッドの正面には大型の薄型テレビが設置されていますが、決して部屋の景観を損なうことはありません。和モダンのインテリアにさりげなく、それでいてベッドから最も快適に視聴できるベストな位置に配置されています。国内外の多彩なチャンネルやVODサービスを楽しみながら、リラックスした夜の時間をより充実したものにしてくれます。

包みを紐解く静謐な時間。京都の美意識が宿る茶器と、空間に溶け込むミニバーの設え

ザ・リッツ・カールトン京都のミニバー

客室の一角にひっそりと、しかし確かな存在感で美しく設えられたミニバーのコーナー。そこには、京都の地酒や厳選されたワインが美しく並べられ、用途に合わせた上質なグラスとともにゲストの夜を彩る準備が整えられています。

こだわりが感じられる各種カトラリー

一般的なホテルのような無機質な冷蔵庫の存在を感じさせない空間作りもまた、生活感を徹底的に排除し、日常を忘れさせるための粋な演出。鴨川のせせらぎをBGMに、お部屋でしっとりとグラスを傾ける晩酌の時間は、この客室ならではの贅沢です。

Russell Hobbs (ラッセルホブス) のケトルやアイスペール

備え付けのアイテムひとつをとっても、その美意識に妥協はありません。和の空間に違和感なく溶け込む洗練されたフォルムのケトルは、イギリスの「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」。引き出しには、美しいカトラリーやお皿が整然と並びます。

各種グラス

さらに、コーヒーメーカーにはあらかじめ水がセットされており、いつでもすぐに淹れたての香りを愉しめるという細やかな配慮も。環境に配慮されたスタイリッシュなアルミ缶のミネラルウォーターも用意され、滞在中のあらゆる時間を極上のティータイムへと昇華してくれます。

布で包まれた茶器セット

そして何より心を奪われるのが、上品な布に包まれたミステリアスな箱の存在です。期待を胸にそっと結び目を解き、布を開くと、中からは京都の風情が凝縮されたような美しい茶器セットが顔を出します。

茶器セット

急須や湯呑みのひとつひとつから伝わってくる、職人の手仕事の温もり。このこだわりの茶器でお茶を淹れ、窓辺のソファでほっと息をつく瞬間、自分が今「京都という特別な場所にいる」という実感が、静かな感動とともに胸の奥へと広がっていくのです。

朝の柔らかな光に包まれて。機能美と和の意匠が融け合う、ゆとりある洗面台

洗面台は機能美の優れた使いやすいダブルシンク

バスルームへと続くスライドドアを開けると、そこには洗練された現代の機能美と、どこかホッとする和の温もりが美しく融け合うパウダールームが広がっています。

モダンでありながら和を感じられる洗面台

朝になれば窓越しに柔らかな自然光が差し込み、空間全体を明るく清らかに包み込みます。広々とした石造りのカウンターには、ゆとりあるダブルシンクが完備。お二人で同時に立っても全く窮屈さを感じさせないこの余裕こそが、大切なパートナーやご家族との滞在において、互いのペースを乱すことなく朝の身支度や夜のスキンケアを共有できる至高の贅沢です。

卓上の丸形のハリウッドミラー

手元には、顔周りを均一に明るく照らし出してくれる丸型のハリウッドミラー(女優ミラー)も静かに設えられています。細やかなメイクアップや就寝前の丁寧なナイトケアを、ストレスなく快適に行える実用性の高さも申し分ありません。ただ汚れを落とすだけの場所ではなく、自分自身を慈しみ、心地よく整えるための特別な空間として計算し尽くされています。

整然と並べられた高級感のあるアメニティ類にも、京都の美意識が息づいています。石鹸ひとつをとっても、古都の風情を感じさせる繊細なパッケージデザインが施されており、手に取るたびに視覚からも旅の喜びを満たしてくれます。

洗面台の大型ミラーの中央部分はディスプレイ

さらに、壁面を広く覆う大型ミラーには、ラグジュアリーホテルならではのさりげないサプライズが隠されていました。ミラーの中央部分がディスプレイになっており、身支度をしながらテレビの映像を楽しむことができるのです。朝のニュースを眺めながら優雅に身を整えたり、夜の静寂の中でふと映像を流してみたりと、滞在中の自由度を一段と高めてくれる粋な演出です。

一点、ドライヤーに関しては、昨今のハイエンドホテルでよく見かけるレプロナイザーなどの最新美容機器を密かに期待していたものの、異なるモデルが採用されていました。とはいえ、この洗面台がもたらす圧倒的な使い心地の良さと空間の美しさが、滞在の満足度を揺るがすことは決してありません。

細部に宿る美意識。心地よい滞在を約束する厳選されたアメニティ

ザ・リッツ・カールトン京都のアメニティ

洗面台のスペースに美しく整えられたアメニティの数々は、ゲストのあらゆるニーズを先回りするかのように、不足なく用意されています。

歯ブラシや爽やかな使い心地のマウスウォッシュといった基本の品はもちろんのこと、なめらかな手触りのコームやヘアブラシ、レザー(髭剃り)、爪みがき、そして柔らかなコットンパフや綿棒、シャワーキャップに至るまで。日常の延長でありながら、確かな上質さを感じさせるアイテムたちが、滞在中の身支度をより快適な時間へと引き上げてくれます。

ガウンと浴衣

そして、一日の終わりに疲れた身体を癒すためのウェア類にも、抜かりはありません。バスタイムの後に素肌を優しく包み込むふんわりとしたガウンに加え、京都の夜にしっとりと馴染む「浴衣」も完備。その日の気分に合わせて、和と洋、お好みのスタイルで静かな夜のひとときを過ごすことができます。

パイル地のスリッパ

足元を優しく守るスリッパには、ふかふかとした厚手のパイル地が採用されています。足を通した瞬間に感じるその柔らかな感触は、古都を歩き回った旅の疲れを労わるように心地よく、客室での時間を一段と深いリラックスへと導いてくれます。肌に直接触れるものへの一切の妥協のなさに、ラグジュアリーホテルの真髄が静かに宿っています。

桜の意匠と名香に抱かれて。光と影が織りなす、心を解きほぐす静謐なバスルーム

桜の模様が美しいザ・リッツ・カールトン京都のバスルーム

洗面台の後方に広がるのは、透明なガラス張りの向こうに広々とした空間を確保したバスルームです。ベッドルームとの間にはスライド式の扉が設けられており、開放感を味わいながらも、静かでプライベートな時間をしっかりと守れるよう設計されています。一歩足を踏み入れると、そこは日常の喧騒から完全に切り離された「癒しの聖域」です。

桜の模様が美しいバスルームの壁

なにより目を奪われるのが、空間全体に散りばめられた「桜」の意匠。壁面にはんなりと浮かび上がる桜の美しいレリーフが、静謐な空間に京都らしい雅な華やぎを添えています。さらに視線を落とせば、深々と設計されたバスタブの底にも同じく桜の模様が描かれています。驚くべきは、この意匠が単なる装飾ではなく、入浴時の滑り止めとしての機能美を兼ね備えていること。バスルームという限られた空間の中に、ゲストへの深い思いやりと完成された世界観が見事に息づいています。

機能美を追求したバスタブ

ゆったりと足を伸ばし、肩まで浸かれる広々としたバスタブにお湯を張り、備え付けのバスソルトを溶かす静かな時間。専用のバスピローに頭を預けて目を閉じれば、天井から降り注ぐレインシャワーの柔らかな水音が、こわばっていた心と身体の緊張を芯から解きほぐしてくれます。

天井に設置されたレインシャワー

洗い場には柔らかなボディタオルだけでなく、肌を優しく刺激してリフレッシュさせてくれる天然のヘチマスポンジまで用意されているのも、バスタイムの質を一段と高めてくれる心憎い心配りです。

そして、この極上のリラックスタイムを完璧なものへと導くのが、用意された「Diptyque(ディプティック)」のアメニティたちです。

ディップティックのPhilosykos(フィロシコス)

採用されていたのは、イチジクの葉や木、果実の香りを丸ごと閉じ込めたような名香「Philosykos(フィロシコス)」。シャンプーやボディソープを手に取った瞬間、温かな湯気とともにグリーンでウッディな優しい香りがバスルームいっぱいに広がり、まるで深い森の中で深呼吸をしているかのような安らぎに包まれます。

湯上がりには、同じ香りのボディローションで肌をなめらかに整える。上質なタオルの温もりとフィロシコスの気品ある余韻に静かに身を委ねるこの一連の時間は、まさに「精神の調律」と呼ぶにふさわしい、至福のセルフケアタイムとなるはずです。

空間の美学を守る、ゆとりある収納。暮らすような滞在を叶えるクローゼット

クローゼット

客室の入り口付近に設けられたクローゼットは、長期滞在や荷物の多いゲストでも安心できる、ゆとりある大容量のスペースが確保されています。

キャリーケースをそのまま広げておける頑丈な台棚が備わり、セーフティボックスやハンガー類も使いやすい位置に整然と配置されています。滞在中の衣服や日常の荷物をすべてこの空間に収めてしまうことで、居住スペースの美しい和モダンな世界観を一切崩すことなく過ごすことができるのです。

この「ノイズを隠す」という機能性こそが、客室での時間を「暮らすような滞在」へと変え、深い安らぎをもたらしてくれます。

安らかな夜へのプロローグ。心地よい眠りを誘うターンダウンサービス

ターンダウンサービス

夜が更けると、客室は日中の明るい表情から一変し、深いリラックスへと導くターンダウンサービスが施されます。ふかふかに整えられたベッドメイキング、落ち着いた明るさに絞られた間接照明。そしてベッドサイドには、一日の終わりを優しく甘やかしてくれる小さなお菓子がそっと添えられていました。

枕元には、翌朝のインルームダイニング用のオーダーシートも置かれています。希望のメニューにチェックを入れ、ドアノブに掛けておくだけ。明日の美しい朝を想像しながら静かな眠りへと就く、極上のプロローグが演出されています。

プライベートな空間で味わう美食。夜更けの「インルームダイニング」という密やかな贅沢

ザ・リッツ・カールトン京都のインルームダイニング

鴨川の静かな夜景を眺めながら、誰の目も気にせず美食を堪能できるインルームダイニング。

テーブルに置かれたQRコードをスマートフォンで読み込むだけで、和洋の多彩なメニューを直感的に注文できる現代的なスマートさも兼ね備えています。スタッフの方が丁寧にお部屋まで配膳してくれるにもかかわらず、ラグジュアリーホテルとしては思いのほか良心的な価格設定であることも、気兼ねなく利用できる嬉しいポイントです。

静寂に包まれた夜更け、ふと小腹が空いた時にオーダーした特製のカレー。スパイスの香りがふわりと漂うお部屋で、熱々のカレーを頬張るひととき。それは、インルームダイニングだからこそ許される、最高に密やかで贅沢な夜の過ごし方です。

冬の朝の贈りもの。雪化粧した鴨川が魅せる、一期一会の白銀の世界

雪化粧の鴨川

深い眠りから覚め、期待とともにカーテンを開けた瞬間、そこに広がっていたのは息を呑むような雪景色でした。鴨川のせせらぎも、東山の稜線も、すべてが純白の雪化粧をまとい、客室の窓から見える景色は幻想的な白銀の世界へと様変わりしています。

雪化粧が綺麗な鴨川

四季の移ろいがこれほどまでにはっきりと表れる京都だからこそ出逢えた、奇跡のような朝の風景。自然が織りなす一期一会の美しさに、ただ言葉を失い、静かに心を奪われる朝のひとときです。

結び|日常のノイズを消し去り、新しい自分に出逢う「精神の調律」の旅へ

鴨川リバービューと東山の美しい景色

鴨川の流れをただ眺め、光と影の移ろいに身を委ねる。
「グランドデラックス カモガワリバービュー」で過ごす時間は、単なる「宿泊」という枠を遥かに超え、日常で磨り減った感性を優しく、そして確かに「調律」してくれる儀式のようなものでした。

チェックアウトの時を迎え、客室の重厚な扉を静かに閉めるとき、あなたの心にはきっと新しい風が吹き抜けているはずです。伝統が息づく古都の真ん中で、何にも代えがたい「自分を取り戻す」特別な時間。ザ・リッツ・カールトン京都は、いつでも変わらぬ雅さと温かなホスピタリティで、あなたを待っています。

|Experience this Hotel

あなたも、鴨川のほとりで五感を研ぎ澄ます時間を体験してみませんか? 空室状況や最新のプランは、以下よりご確認いただけます。

ザ・リッツ・カールトン京都を、もっと深く知る

出会ったことのない体験、そして新しい自分に出会う旅へ。

Marriott Bonvoy® マリオット・アメックス・カード特集|「ただの宿泊」が「一生の思い出」に変わる、旅好きが手放せない一枚。

「TIMELESS」が提案するのは、損得勘定を超えた先にある、一生モノの記憶に残る滞在です。

日常の決済を旅の準備に変え、貯まったポイントで最高峰のホスピタリティに触れる。マリオット・アメックス・プレミアムは、あなたの人生に新しい彩りを添える、最も確実な投資になるはずです。

ポイントの先にある、まだ見ぬ景色。その扉を、今こそ開いてみませんか。

\ 新しい自分に出会う旅へ。 /

特別な滞在をデザインする。ザ・リッツ・カールトン京都の宿泊プラン・料金ガイド

ザ・リッツ・カールトン京都の大きな松の盆栽

ザ・リッツ・カールトン京都では、さまざまな宿泊プランが用意されており、目的や予算に合わせて選ぶことができます。公式サイトだけでなく、一休や楽天トラベルなどの旅行予約サイトでもお得なプランが多数掲載されています。

早期予約割引や連泊割引、朝食付きやスパ利用券付きなど、特典内容も多彩です。時期やキャンペーンによって料金が変動するため、比較検討して最適なプランを選びましょう。

一休・楽天トラベルで出逢う、上質な旅を叶える優待プラン

一休や楽天トラベルでは、ポイント還元や限定割引、会員限定の特典が充実しています。例えば、2%~5%のポイント還元や、期間限定のタイムセール、朝食無料プランなどが人気です。キャンセル無料やレイトチェックアウト付きのプランもあり、柔軟な旅程に対応できます。複数サイトで料金や特典を比較し、最もお得なプランを選ぶのがおすすめです。

予約サイト主な特典
一休ポイント還元・タイムセール・朝食無料
楽天トラベルポイント還元・限定割引・レイトチェックアウト

ザ・リッツ・カールトン京都|旅のスタイルに合わせた部屋タイプとランク

ザ・リッツ・カールトン京都には、グランドデラックスカモガワリバービュー以外にも多彩な部屋タイプがあります。中庭側のデラックスルームや、バルコニー付きのスイート、ファミリー向けの広い客室など、目的や人数に合わせて選べます。それぞれの部屋タイプで眺望や広さ、アメニティが異なり、どの部屋も高いクオリティを誇ります。

部屋タイプ広さ特徴
デラックス(中庭側)45㎡~静かな中庭ビュー
グランドデラックスカモガワリバービュー52~55㎡鴨川と東山の絶景
スイート70㎡~バルコニー付き・特別なアメニティ
デラックス
シティビュー
50㎡ 
1キング
デラックス
コートヤードビュー
50㎡ 
1キング
デラックス
コートヤードビュー
62㎡ 
2ダブル
デラックス
ガーデンビュー
50㎡-62㎡ 
1キング
グランドデラック
スカモガワリバービュー
52㎡ 
1キング
グランドデラックス
カモガワリバービュー
52㎡ 
2ダブル
ガーデンスイート
スイート ガーデンビュー
65㎡ 
1キング
ガーデンテラススイート
スイート マウンテンビュー
62㎡ 
1キング
ガーデンテラススイートTATAMI
スイート
65㎡ 
2シングル フトンベッド
コーナースイートKITA
スイート リバービュー
100㎡ 
1キング
コーナーTatami
スイート 
100㎡ 
2シングル フトンベッド
コーナーMinami
スイート リバービュー
115㎡
1キング
スイートKAMOGAWA
エグゼクティブスイート リバービュー
126㎡ 
1キング
スイートKAMOGAWA
エグゼクティブスイート リバービュー
126㎡
2ダブル
スイートTSUKIMI
ペントハウススイート マウンテンビュー
140㎡ 
1キング
ザ・リッツ・カールトンスイート
リバービュー バルコニー
212㎡ 
1キング

プラチナ特典がもたらす、さらなる高みへと導く無料特典の愉しみ方

ザ・リッツ・カールトン京都の朝食メニュー

マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員や、特定のクレジットカード会員は、無料アップグレードやザ・リッツ・カールトンではめずらしい朝食無料、レイトチェックアウトなどの特典を受けられます。ポイント宿泊や無料宿泊券を活用すれば、通常よりもお得にラグジュアリーな滞在が可能です。特典内容は時期や会員ランクによって異なるため、事前に確認して最大限活用しましょう。

  • 無料アップグレード
  • 朝食無料
  • レイトチェックアウト
  • ポイント宿泊

ザ・リッツ・カールトン京都

ザ・リッツ・カールトン京都

\ ザ・リッツ・カールトン京都の滞在の記憶はこちら /

ザ・リッツ・カールトン京都
〒604-0902 京都府京都市中京区二条大橋上る鉾田町543
TEL 075-746-5555

ザ・リッツ・カールトン京都のコンテンツ一覧

参考になったらシェアしてください!