ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ|ゲレンデに直結する森の一軒で、湯とプールにほどける

ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ|ゲレンデに直結する森の一軒で、湯とプールにほどける

スキーブーツのまま雪へ滑り出し、湯へ帰る。それだけの一日が、いちばん贅沢。

ニセコアンヌプリの山肌をのぞむ森の中に、ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクション byヒルトンは建っています。ニセコビレッジ・スキーリゾートのゲレンデに直結し、全200室というほどよい規模。天然温泉と屋外プール、山を望む客室、そして北海道の恵みを映した食卓が、この一軒に静かに収まっています。

華やかなランドマークではなく、山にそっと寄り添う宿。けれど、雪の斜面から戻ってそのまま湯に沈むとき、旅先でしか味わえない解放感が全身をほどいていきます。予定を詰め込むより、雪と湯のあいだを行き来するだけの一日を。

まずお伝えしておくと、このホテルは公式のHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)の対象ホテルで、宿泊が常に25%OFFになります。その前提を胸に、森の一軒の過ごし方を紐解いていきます。

ゲレンデに直結、という選び方

ニセコで宿を選ぶとき、最後に効いてくるのは「雪までの距離」です。このホテルはニセコビレッジのゲレンデに直結。朝いちばんのパウダーへ、支度を終えたらそのまま滑り出せる立地が、スキーやスノーボードを目当てにする旅では何よりの贅沢になります。

そして、遊びの拠点でありながら、200室という大きすぎない規模がもたらす親密さも魅力です。ロビーに流れる時間はどこか穏やかで、慌ただしさとは無縁。動と静のバランスが絶妙で、日中は雪山に夢中になり、夜は森の静けさに包まれて眠る——そんなメリハリのある滞在が、ここでは自然に叶います。ニセコビレッジという広いリゾートの一部だからこそ、館外へ出てもまだ自然のただ中にいられる開放感も、この宿ならではです。

山を眺めて、ただ静かに過ごせる客室

客室は、ゆとりのあるデラックスキング、家族や友人と過ごしやすいデラックスツイン、そして特別な滞在に応えるスイートまで。落ち着いた色調と木の質感でしつらえられた室内は、雪原の白と森の緑を借景に、山のリゾートらしい安らぎに満ちています。

一日の遊びを終えて部屋に戻り、窓辺の椅子で山を眺める時間。都会では持てなかった「何もしない」という贅沢が、この部屋ではごく自然に流れはじめます。

白い景色を独り占めする、山側の客室

客室のなかでも、山側の眺望を持つ部屋は格別です。大きな窓いっぱいに広がる雪山や森の景色は、朝の澄んだ光の中でも、暮れなずむ夕暮れどきでも、そのたびに違う表情を見せてくれます。湯上がりに火照った頬で窓辺にたたずみ、静まりかえった雪景色を眺める——その一瞬のために、山側の部屋を選ぶ価値があります。

眺望は季節や天候で表情が大きく変わります。どんな景色に包まれたいかで選ぶ楽しみもあるので、客室タイプは公式サイトで見比べてみてください。

雪の斜面からそのまま湯へ帰れる、天然温泉

このホテルで心と身体をほどいてくれるのが、館内の天然温泉です。スキーやスノーボードで冷えた身体を、山の湯がゆっくりと芯からあたためてくれる。滑り込むように湯船へ沈む瞬間の心地よさは、雪国のリゾートでしか味わえないご褒美です。

遊んだら湯へ、という流れが自然に組み込まれているのが、このホテルの過ごし方の核心です。動いた分だけ、湯の時間が深くなる。山の一日を締めくくる場所として、これ以上ふさわしい設えはありません。営業時間などの詳細は、滞在前に公式サイトでご確認ください。

雪景色に抱かれてゆらぐ、屋外プール

さらにこのホテルには、屋外プールがあります。あたたかな水に身をあずけ、まわりに広がる山と森を眺めながらゆらぐ時間は、温泉とはまた違う「整う」体験。泳ぐというより、水に浮かんで景色に溶けていくような、静かなひとときです。

湯とプール、ふたつの水にゆだねる一日をあえて過ごすこと。それが、この森の一軒をいちばん深く味わうコツかもしれません。プールの営業期間・利用条件は季節によって変わるため、最新の案内を公式サイトで確かめてから旅程に組み込むのがおすすめです。

地元の恵みをいただく、レストランと森の夜

夜は、地元の食材を取り入れたホテル内のレストランで、山のごちそうを味わう時間です。遊び疲れた身体を湯でほどいたあと、静かに食卓を囲む。バー・ラウンジで一日を締めくくる一杯を傾ければ、森の夜だけが持つ贅沢がそこにあります。

冬は目の前のゲレンデでパウダースノーに遊び、雪のない季節は森の散策やニセコビレッジのアクティビティへ。どの季節も「遊んだら湯へ、そしてプールへ」という流れが変わらないのが、この宿の心地よさです。館内にはコンシェルジュやブティックショップも整い、滞在中の細やかな相談にも応えてくれます。営業状況や季節のアクティビティは変わるため、狙いを定めたら公式サイトで最新の情報をご確認ください。

山の光の中で一日をひらく朝食

山のリゾートの朝は、光の澄み方から違います。北海道の恵みを取り入れた朝の食卓は、これから雪山へ、森の散策へと繰り出す一日を、しっかりと支えてくれます。窓の外に広がる山並みを眺めながらの一皿は、それだけでこの宿を選んだ意味を実感させてくれるはずです。

朝の時間を大切にしたい方は、ぜひ朝食付きのプランを選んでみてください。提供会場や内容は季節によって変わることがあるため、最新の案内は公式サイトで確かめてから予約を整えるのがおすすめです。

旅の日程が決まったら|いちばん賢い泊まり方を先に

雪と湯の一日に心が動いたなら、泊まり方の順番を整えておきましょう。このホテルはタペストリー・コレクション byヒルトンとして、公式のHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)の対象ホテル。HPCJを使えば宿泊が常に25%OFFになります。ニセコのハイシーズンでこの割引が効くのは、想像以上に大きな差になります。まずはこの前提を押さえておくのが、いちばん賢い第一歩です。

ヒルトンが常に25%OFF。私がHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)を手放さない理由

さらに、滞在を重ねていくなら、ヒルトン・オナーズの上級ステータスを育てておくと、部屋のアップグレードや特典の恩恵が旅のたびに返ってきます。その入口として頼りになるのが、保有するだけでゴールドステータスが手に入るヒルトン・オナーズ アメックス。ニセコの一泊を、次の旅の布石に変えてくれる一枚です。

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今回の滞在を総額で選ぶのであれば、予約プラットフォームの使い分けも効いてきます。同じ客室でも、楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルでは掲載されるプランと総額が違ってくるためです。

  • 楽天トラベルは楽天ポイントを貯めて使える
  • 一休は上質な宿に絞った掲載とタイムセール(編集部おすすめ)
  • Yahoo!トラベルはPayPayとの連携が持ち味

宿の予約が決まったら、あわせて席の計画も。ハイシーズンのニセコは客室もダイニングも早くから埋まっていきます。宿泊とあわせて食の予約まで済ませておけば、あとは雪と湯の時間に身を委ねるだけです。ニセコの雪の季節は、世界中から予約が集まります。日程が固まったら、その日のうちに。

結び|雪と湯のあいだで、深く休む

ゲレンデに直結する立地、雪の斜面から戻ってすぐの天然温泉、雪景色に抱かれる屋外プール。ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジが差し出してくれるのは、豪奢な設えそのものではなく、雪と湯のあいだを行き来しながら心と身体をほどいていく時間です。

遠くへ行くことよりも、深く休むこと。白い季節も、緑の季節も、この山はいつも同じ大きさで迎えてくれます。次の北海道の滞在先、その答えはもう見えているのではないでしょうか。

もっと深く知る

アクセス|ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ

ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジは、北海道虻田郡ニセコ町東山温泉、ニセコビレッジ・スキーリゾートの中に位置しています。新千歳空港からはお車でおよそ2時間の道のりで、ニセコビレッジのゲレンデに直結する立地です。

リゾート内・周辺の送迎やシャトルの有無・運行は季節によって変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

基本情報|ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ

項目内容
名称ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクション byヒルトン
所在地北海道虻田郡ニセコ町東山温泉(ニセコビレッジ内)
電話0136-44-3311
チェックイン/アウト15:00/11:00
客室全200室(デラックスキング/デラックスツイン/スイート)
温泉館内に天然温泉
プール屋外プール
レストラン地元料理を取り入れたホテル内レストラン、バー・ラウンジ
館内・サービススパ施設、コンシェルジュ、ブティックショップ、無料Wi-Fi、コネクティングルーム、禁煙ルーム
駐車場無料(セルフパーキング)
ペット同伴不可
立地ニセコビレッジ・スキーリゾートのゲレンデに直結
割引・会員HPCJ対象ホテル(宿泊25%OFF)、ヒルトン・オナーズ対象
ブランドタペストリー・コレクション byヒルトン

※館内施設・客室・ダイニング等の情報は、ホテル公式サイトおよびヒルトン公式情報に基づきます(2026年7月時点)。料金・営業時間・季節営業の内容・プールの運営・送迎等は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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