リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷|北谷の新たなラグジュアリーリゾートで叶える極上ステイ

リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷|北谷の新たなラグジュアリーリゾートで叶える極上ステイ

かつて観覧車が回っていた北谷・美浜の一角に、2026年4月、新しいランドマークが誕生しました。リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷。リーガロイヤルホテルズが沖縄で手がける2軒目にして、グループ初のコンドミニアムホテルです。

全室40㎡を超える客室には、キッチンもランドリーもバルコニーも。観光のために慌ただしく泊まるのではなく、この街に「暮らすように」滞在する——そんな旅のかたちを、そっと叶えてくれる一軒です。

アメリカンビレッジもサンセットビーチも徒歩圏。最上階には、空と溶け合うインフィニティプール。北谷の昼と夜を心ゆくまで味わえる、特別な場所が生まれました。

観覧車のあった場所に立つ、北谷の新しいランドマーク「リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷」

出典:公式サイトより

美浜のアメリカンビレッジを訪れたことのある方なら、かつてそこに観覧車があったことを、懐かしく思い出すかもしれません。カーニバルパーク・ミハマの跡地——その記憶の場所に佇むのが、地上18階建てのリーガロイヤルリゾート沖縄 北谷です。

コンセプトは「海と空と煌めきの沖縄アーバンリゾート」。リーガロイヤルホテルズにとって初めてのコンドミニアムホテルとして、客室はホテルでありながら、まるで別荘のように寛げるよう設えられています。ひと晩過ごすだけの場所ではなく、何日も腰を据えて、ゆったりと沖縄時間に身を委ねる。その滞在のかたちこそが、このホテルのいちばんの魅力だと感じます。

全室40㎡超、キッチンを備えた客室で「暮らすように」過ごす

出典:公式サイトより

全209室は、いちばんコンパクトなお部屋でも40㎡以上。スイートを中心に構成され、最上級のロイヤルスイートは、242㎡という広さを誇ります。最大4〜6名で過ごせるゆとりは、家族での旅にも、気の置けない友人との女子旅にも、心強い味方です。

すべての客室に、キッチン、ランドリー、そしてバルコニー。冷蔵庫や電子レンジ、コーヒーメーカーやケトルは備え付けで、包丁や食器、カトラリーは貸出で用意されます。洗い場付きのバスルームも整い、何日滞在しても、暮らしの心地よさが途切れることはありません。

朝は自分で淹れたコーヒーを手に、そっとバルコニーへ。潮の香りをふくんだ風が、頬をやさしく撫でていきます。汚れものはランドリーに任せて、夜は近くで買い求めた食材をキッチンで。ホテルにいながら、別荘で過ごすような自由な時間が、ここには流れています。

最上階で空と溶け合う、インフィニティプールと天空のスパ

出典:公式サイトより

リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷の象徴は、18階の最上階に設けられたインフィニティプール。眼下にはアメリカンビレッジの賑わい、水面の先には、どこまでも広がる空。昼は突き抜けるような青、夕暮れにはサンセットの茜色、夜にはリゾートの灯り。一日を通して表情を変える空を、肌で感じながら過ごせます(プールは宿泊者限定です)。

同じ最上階には、サウナを備えたスパも。バルコニーから大空と東シナ海の海岸線を望むその空間は、まさに天空のリラクゼーションスペースです。サウナやプールでほてった肌を、18階のバーで一杯のグラスとともに、ゆっくりと冷ます。そんな大人の夜の過ごし方も、この高さだからこそ叶います。

沖縄の朝を味わうビュッフェと、グリルの香り立つ夜

1階のレストランでいただく朝食は、地元沖縄の素材を活かした南国テイストのビュッフェ。沖縄の言葉で黄金を意味する「くがに」と名付けられた卵のエッグベネディクト、好みに仕立てるソフトタコス、黒糖を使った厚切りのフレンチトースト。沖縄そばや海ぶどうのサラダも並び、ライブキッチンでは、できたての一皿を手渡してくれます。

ランチからディナーへと時間が移れば、主役はアメリカンダイナーを思わせるグリル料理に。香ばしく焼き上げたお肉や、目の前で切り分けられるローストビーフが、リゾートの食卓を華やかに彩ります。同じメニューはルームサービスでもお願いできるので、広いバルコニーやお部屋でくつろぎながら味わうのも素敵です。

15〜17階の客室に滞在すれば、「ロイヤルクラブラウンジ」も利用できます。高層階ならではの眺望が約束された空間で、ドリンクとスナックのサービスを楽しみながら、街と海を見渡すひととき。旅の合間に、自分だけの静かな時間を持てるのも嬉しいところです。

アメリカンビレッジもサンセットビーチも、徒歩圏という贅沢

リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷の立地は、北谷の魅力をそのまま手の届くところに置いてくれる。隣接する アメリカンビレッジ では、ショッピングもグルメも食べ歩きも思いのまま。美しい夕日で知られるサンセットビーチも徒歩圏で、道の向かいにはイオンモール北谷があります。

レンタカーがなくても、沖縄のリゾート気分を存分に味わえる——この身軽さは、北谷という街ならではの贅沢。那覇空港からは車で約35分、リムジンバスの路線もあるので、空港からのアクセスが良いのもポイント。

結び|北谷に生まれた、暮らすように過ごす一軒

観覧車の記憶を受け継いだ場所に、暮らすように滞在できるリゾートが生まれました。全室40㎡を超える客室、空と溶け合うインフィニティプール、そして徒歩圏に広がるアメリカンビレッジ。観光の拠点としてだけでなく、滞在そのものが旅の目的になる、そんな一軒です。

開業は2026年4月。北谷の新しい顔として、これからの沖縄旅に、もうひとつの心ときめく選択肢を加えてくれました。次に北谷を訪れるなら、ここを起点に、自分をいたわる暮らすような数日を過ごしてみてはいかがでしょう。

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連泊するほどに、この街の時間が体に馴染んでくる。空室状況や最新のプランは、各旅行予約サイトから。

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基本情報|リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷

リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷|北谷の新たなラグジュアリーリゾートで叶える極上ステイ
出典:公式サイトより
項目内容
ホテル名リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷
開業2026年4月1日
運営株式会社ロイヤルホテル(リーガロイヤルホテルズ)
所在地沖縄県中頭郡北谷町字美浜15-69
客室数全209室(全室40㎡以上・最大242㎡)
主な施設レストラン(1階)/バー(18階)/インフィニティプール(18階・宿泊者限定・有料)/サウナ付スパ(18階)/フィットネスジム(2階・無料)/ロイヤルクラブラウンジ(15〜17階宿泊者向け)/大浴場/駐車場
客室設備全室キッチン・ランドリー・バルコニー完備
アクセス那覇空港から車で約35分(リムジンバス路線あり)

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〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜40-1
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